記念棟

光華女子学園創立70周年記念棟の詳細はこちらをご覧ください。

建設の進捗について

エコキャンパス推進に向けて聞光館屋上に設置した太陽光発電システムが 2月4日(金)より稼動

一般社団法人新エネルギー導入促進協議会が実施する、平成22年度新エネルギー等導入加速化支援対策事業 [地域新エネルギー等導入促進事業]の補助対象事業として採択された、聞光館における太陽光発電システムの設置が完了し、2月4日(金)より稼動いたしました。
本システムにより発電された電力は、聞光館の消費電力の一部として活用し、CO2の排出量削減を目指します。また、発電量情報や太陽光発電の仕組みなどを館内1階エントランス内に設置する大型モニターで表示し、在学生や保護者、有縁の方々を始め、館内を利用される皆さまに広く知っていただけるようになっております。
今後も本学園ではかけがえのない地球、そして子どもたちの未来のためにエコキャンパスの取り組みに貢献してまいります。

太陽光発電システム写真   太陽光発電の仕組みなどを表示する大型モニター

<今後の予定>
2月中旬以降、施設見学会を実施する予定です。
詳細が決定次第、改めてご案内させていただきます。

聞光館キャンパスモール内 和カフェの名称が決定いたしました

聞光館キャンパスモール内にオープンする和カフェについて、在学生・教職員より名称を募集し、投票を行なった結果、「光庵(こうあん)」に決定いたしました。学生生徒等が自由に団欒し、快適に過ごすことのできるスペースとして、4月のオープンに向け準備をすすめております。
今後、備品の搬入等が完了次第、和カフェをはじめとする各施設・設備の写真を掲載し、ご紹介させていただく予定です。

<「光庵」のコンセプト>
聞光館の「光」は仏の智慧を表す光であり、私たち一人ひとりに生きる方向を示してくださる光です。その「光」と、ささやかな住まい、空間の意を含む「庵」を組み合わせました。本学園の次代の象徴として晴れやかに開館する聞光館の中で、学生生徒たちが無量の光につつまれ、ほっと憩える空間、謙虚に自分を見つめる空間、そんな思いを「光庵」の名称に込めました。

2011年1月13日(木)、竣工式を執り行いました

竣工式の様子1   竣工式の様子2   竣工式の様子3   竣工式の様子4

1月13日(木)、光華女子学園創立70周年記念棟において、竣工式を執り行いました。当日は、阿部敏行理事長、役員代表、各校園長、教職員をはじめ、建築工事の代表の方々、また、学園後援会、各保護者会の会長や副会長、同窓会会長に列席いただき、勤行を執り行い、無事に新棟を完成させることができたことに感謝し、ご佛前に報告いたしました。 引き続き、阿部理事長より、新棟の建設にあたり多大なご尽力をいただいた建築関係の代表の皆さまへの感謝状贈呈、ご挨拶を行ないました。ご挨拶の中で、新棟の館名「聞光館」を披露し、光華女子学園のさらなる飛躍に向けての決意表明をいたしました。 結びに、玄関にてテープカットを行い、竣工式をつつがなく閉会いたしました。

<「聞光館」とは>
先に竣工した光華女子学園創立70周年記念棟は「聞光館」と命名されました。「聞光」とは「浄土和讃」にも出てくる言葉で、その意味するところは、「智慧と慈悲の光明の力を聞くこと」、即ち「阿弥陀仏の救済を信じること」でありますが、本館が教え(学問)を聞いていく場であり、慈悲心に包まれている自分に気づき、学問に精進する場となることを願い命名されました。 また、キャンパスモールは「阿弥陀仏の浄土な世界」から現世に差し込む「智慧の光」により、学生が華となり、自己の清浄性に目覚め、学業を積み、理想の人間に成長する場をイメージし、その実現を願いとしてデザインされています。

12月下旬の竣工に向け、建設が順調に進んでおります

建築中の新棟

建設現場を覆っていた防音シート等が取り外され、いよいよ五条通から外観がご覧いただけるようになりました。
現在、外装工事はほぼ完了し、電気、給排水、空調設備、建具等の取り付け工事等を進めております。
新棟の竣工は12月下旬予定です。

新エネルギー等導入加速化支援対策事業の補助金交付対象として採択されました

現在、建設を進めている「光華女子学園創立70周年記念棟(仮称)」における太陽光発電システム(太陽光パネル)の導入が、一般社団法人新エネルギー導入促進協議会の平成22年度新エネルギー等導入加速化支援対策事業 [地域新エネルギー等導入促進事業] の補助金交付対象として採択されました。

<新エネルギー等事業者支援対策事業 [地域新エネルギー等導入促進事業] について>
地方公共団体、特定非営利活動法人等地域密着型の営利を目的としない事業を行う民間団体等(非営利民間団体)が策定した地域における新エネルギー等の導入のための計画に基づき実施する「新エネルギー等設備導入事業」及び地方公共団体と民間事業者が連携し、地域一体となって取り組む新エネルギー等の設備導入事業(社会システム枠)について、その加速的な導入促進を図ることを目的とし、新エネルギー等の設備導入事業に必要な経費に対して補助金を交付します。(一般社団法人新エネルギー導入促進協議会ホームページより抜粋)

外壁の取り付け等を進めております

6月中旬より鉄骨組み立てを行い、7月には各階の床のコンクリート打設、南・西・北面の外壁のコンクリート版(PC版)の取り付けを行いました。
8月には、コア部分の鉄骨組み立て・床コンクリート打設・東面プレキャストコンクリート版取り付けを行うとともに内装工事に着手して参ります。

▼建設現場の様子(7月6日撮影)   ▼建設現場の様子(7月20日撮影)
建築現場の様子(7月6日現在)   建築現場の様子(7月20日現在)

京都市のCASBEEにおいて「Aランク」の評価をいただきました

現キャンパスの景観を継承しつつ、周辺景観の向上やエコキャンパスの取り組みにも貢献できるよう、環境に配慮した70周年記念棟の設計が高く評価され、財団法人建築環境・省エネルギー機構(Institute for Building Environment and Energy Conservation)が推進する「CASBEE(建築環境総合性能評価システム)」において「Aランク(大変良い)」の評価をいただきました。

<CASBEEについて>
建築物の環境性能で評価・格付けする手法で、省エネや省資源・リサイクル性能といった環境負荷削減の側面はもとより、室内の快適性や景観への配慮といった環境品質・性能向上といった側面も含め、建築物の環境性能を「S・A・B+・B−・C」の5段階で総合的に評価するシステムです。

山止め鋼材打ち込み工事を行っています

工事開始からおよそ1ヶ月が経過いたしました。
2月23日(火)には、山止め鋼材打ち込み工事(建設現場の周囲の土が崩れないようにするための工事)が完了し、今後は掘削工事に入る予定です。

▼山止め鋼材打ち込み工事の様子(2月17日撮影)
山止め鋼材打ち込み工事の様子

2010年1月22日(金)、起工式を執り行いました

起工式画像1
起工式画像2
起工式画像3

1月22日(金)、本学北校地において、「光華女子学園創立70周年記念棟(仮称)」新築工事 起工式を執り行いました。 この建物は、平成23年4月に設置を構想している看護学科の実習施設を中心に、大学院・大学・短期大学部の一般教室や実験・実習室、本学園の特色の一つである伝統文化教育の場としての和室、心と体をしっかりと支援するメディカルセンターを備えるとともに、建学の精神を感じ取りながら、学生・生徒等が自由に団欒し、憩いの場としても活用できる施設として、平成22年12月下旬竣工予定です。

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