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北京オリンピック出場

日本陸上競技選手権
陸上長距離選手で本学職員の早狩実紀選手が、8月に開催される北京オリンピックに出場します。
昨年7月の「ナイト オブ アスレチック」(ベルギー)でオリンピック参加標準記録Aを突破し、今年6月に行われた「日本陸上競技選手権大会」では、女子3000m障害のパイオニアとして堂々の優勝!見事3連覇を達成し、初のオリンピック出場を決めました。常に、持ち前の明るさと強い向上心で走り続ける早狩選手。「もうワンランク上を狙える。北京での目標は、入賞!」と決意を新たに、現在、北京での本番に向けて調整に入っています。ぜひ、皆さまからのあたたかいご声援をよろしくお願いいたします。


8月15日(金)、国家スタジアム「鳥の巣」にて日本時間の午後9時半ごろ女子3000m障害の予選が行われ、早狩選手は、9分49秒70のタイムでゴールいたしました。結果、決勝進出は成りませんでしたが、皆さまのご声援を体一杯に受け、「気持ちよく走れた。ここがすべてではなく、これからも日本が世界に置いていかれないよう頑張りたい」と笑顔でインタビューに答えておりました。皆さまの心からの熱いご声援をいただき、誠にありがとうございました。

9万1千人を収容する「鳥の巣」。場内は、各国の応援団の熱気と、それを背に競技に励むトップアスリートたちの最高のパフォーマンスと熱戦による壮大なドラマが展開され、オリンピックならではの雰囲気に包まれていました。

▲広大なスタジアムの様子 ▲緊張のスタート!(インコースから4番目が早狩選手)
▲レース序盤 ▲初の大舞台で健闘をしました。



7月29日、本学が主催する早狩実紀選手の壮行会を京都市内のホテルにて開催いたしました。
京都府知事、京都市長、茶道裏千家お家元のご代理をはじめ、陸上競技協会関係の皆様、早狩選手の恩師の先生など、たくさんの方々にお越しいただき、お祝いと励ましのお言葉をいただきました。
また、歴代のオリンピック代表選手である陸上競技部OGのお二人も遠方からお越しいただき、陸上競技部のOGや部員全員でエールを合唱するなど、壮行会は盛大に行われました。早狩選手は、「校門の伝導掲示板の言葉に『大丈夫、何とかなる』とあるのを見て、大変勇気づけられました。いろいろな心配もありますが、何とかなるという気持ちでがんばります。」と感謝の言葉を述べ、 オリンピックへの決意を新たにしていました。

▲用意された2枚の国旗は、寄せ書きでいっぱいになりました。 ▲各外郭団体の皆さまより、花束やお祝いをいただきました。
▲歴代のオリンピック代表選手より心のこもった力強いお言葉をいただきました。 ▲今回の壮行会でお世話になったホテルから早狩選手へケーキのプレゼントがありました。
▲たくさんの応援メッセージが書かれた国旗が早狩選手へ手渡されました。 ▲閉会後、皆さまのリクエストにお応えし、急遽サイン会を行いました。

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