医療・健康・福祉の仕事

団塊の世代約800万人が75歳(後期高齢者)になる2025年問題など、高齢者人口の割合が増えています。
世界最速で少子高齢化が進む日本において、求められているのが「地域包括ケアシステム」。

高齢者の方々が住み慣れた地域や自宅で、自分らしい暮らしを続けるための取り組みが推進されています。

教育・保育の仕事

「小1ブロブレム」や「中1ギャップ」といった問題が、保育・教育現場では大きな問題になっており、幼稚園・保育園と小学校の教員や、小学校と中学校の教員の間で情報の共有が求められてきています。そういった中、保育と学校教育が密接に連携し、さまざまな問題に対処していく体制が求められています。

生活に関わる仕事

1997年をピークに男性就業者数が大幅に減少する中、女性就業者数は現在までほぼ横ばいで推移しています。
また今後、人口減少や少子高齢化が見込まれることにともない、労働市場での女性の活躍が期待されています。
しかし労働力の増加などには限界があるため、多様な働き方の選択肢の拡大が大きなキーワードになっています。

進路・就職データ

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