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メンバー

大学

酒井浩二

大学APでの主な担当業務

大学のAPの実施責任者として推進しています。大学APのプログラムは4領域に分かれ、領域A:授業改革、領域B:授業外学修改革、領域C:学修成果の可視化、領域D:指標によるAL態度の把握、となります。領域Aで、授業内での取組を改善して授業外学修の時間を確保し、授業の習熟度を高めます。領域Bで、授業担当教員と連携して授業外での学習支援を強化します。領域Cで、学生の自己評価と科目担当教員の客観的評価の両方で学習成果を捉えて点検します。領域Dで、「光華AL」アセスメントを構築し、学生のAL態度を行動指標により4水準で評価します。これらの取組により、本学の建学の精神である「思いやりの心」を持ち、主体的に学ぶ人材育成を支援していきます。

専門分野

PBLの教育効果:正課内外のプロジェクト実践を通じて、また現在は「産官学連携プロジェクト」の科目の担当者として、プロジェクト学習による教育効果を実践的に検証し、日本教育工学会等で発表しています。

論理的な思考法と表現法:人に説得的な日本語表現を思考し、文書作成や口頭発表する技法と教育方法を検討しています。あらゆる専門分野を修得する基盤となるスキルとして重要と考えています。

参考文献
酒井浩二 2014 産学連携による学園祭でのベジバーガー販売計画PBL.日本教育工学会研究会報告集, JSET14-4, pp.85-92.
酒井 浩二 2009『論理性を鍛えるレポートの書き方』ナカニシヤ出版

個人HP:http://www.koka.ac.jp/sakai/

阿部 一晴

大学APでの主な担当業務

学生をアクティブラーナーとして育成していくことを目的とし、アクティブラーニング度を、意識ではなく行動に主眼を置いた本学独自の指標で精緻に把握するシステムである「光華アクティブラーニングアセスメント」開発に取り組んでいます。学生の視点、教員の視点、大学への入り口にある高校、出口にある企業などを含めた多様な切り口で、これまで曖昧であった学びに対するアクティブ度を可視化することを考えています。 また、事業目的実現のさまざまな取り組みでのICT(情報通信技術)の活用全般についても検討、支援を行っています。

専門分野

情報・通信技術の社会応用(主に経営・ビジネス領域)

あらゆるビジネスはコンピュータやネットワークといった情報通信技術(IT・ICT)の積極的な活用抜きでは行えないという視点での、情報処理・情報通信技術の実践的な研究

環境政策と情報通信技術

情報通信技術のさらなる発展には安定的な電力供給が不可欠という考えに基づき、環境負荷軽減のための温暖化ガス排出削減、バイオマス等代替エネルギー利用の促進等に関する政策の分析と技術的な実現可能性・効果等についての研究

乾明紀

大学APでの主な担当業務

学生も教員もアクティブ(能動的・積極的)になるには、どのような環境が大切なのかを検討しています。
一般的に、能動的に勉強(行動)するかしないかは、「本人のやる気の問題」として捉えることが多いのですが、このように行動を「一人称で閉じられた世界」として捉えてしまうと必要な支援策を見つけることができません。人の行動は、外部環境との関係性によってどのようにでも変化すると捉え、「がくしゅう(学習・学修)」という行動がアクティブに実践されるための環境設定(大学や教員が実施すべき取り組み)について検討しています。

専門分野

大学院では「対人援助学」を学び、その延長線上にアクティブラーナーであることを支援する「学習学」という方法論を検討してきました。人は他者との関係の中で自律していることを前提として、学習当事者がアクティブラーナーであるために、必要な自分情報や他者への働きかけ方について検討しています。 この研究は、学校だけでなく組織で活動する人についても適用して検討しています。

高野拓樹

大学APでの主な担当業務

学生が自主的な勉強姿勢(アクティブラーニング度)が成績にどのように影響するかということを研究しています。例えば、授業の課題で少し難しいものを設定し、学生が学習ステーション(本学内の学習支援施設)で勉強するように仕向けて、学生の課題提出状況が成績にどのように影響するのかなど。本学の学生全員がアクティブラーナーになることを願っています。

専門分野

研究テーマは、
・女性の豊かな感性を活かした地域連携型環境教育に関する研究
温暖化や砂漠化など、地球規模での環境問題は今や私たちの生活にも影響を与えつつあります。私の授業では、このような環境問題の学びを通じて、社会に貢献できる学生の育成をモットーにしています。環境問題を無視した会社・団体は今後存続できない状況です。京都光華でエコをたくさん学んで大いに社会で活躍していただくことを願っています。エコは女性の活躍が期待されている分野なんですよ。

藤田大雪 

大学APでの主な担当業務

学習ステーションで、ノートの取り方、レポート作成など、学生の学習支援を行っています。
AP関連の会議に出席して、議事録・報告書の作成、情報管理、企画立案等を行うのも業務の一つです。平成27年度前期は、仏教の人間観1、シチズンシップ、数と計算2の授業を視聴して、授業内容と課題を把握したうえで、学生の授業外学習支援を行う予定です。今年度は、就活対策の講座と連動した補習授業なども企画推進できればと考えています。

専門分野

専門は古代ギリシアの哲学です。たんなる思い込みを知識に変えるためには、どういう対象について、どういう対話をしなければならないかというテーマに関心があって、対話法(あるいは問答法)を研究してきました。現在の仕事である学習支援の分野では、学生の学習時間を増やす協働学習の仕組みについて研究を進めています。

短大

定松 淳講師

短大APでの主な担当業務

短大AP全般を担当しています。これまでも短期大学部(ライフデザイン学科)では、座学にとどまらない、学生を巻き込む形での学びを提案してきました。APでのアクティブラーニングの導入にも、全教職員が一丸となって取り組んでいます。より効果的なアクティブラーニング、苦手意識を持つ学生を取りこぼさないアクティブラーニングをめざして、プログラム全体のサポートを行っていきたいと思っています。

専門分野

社会学の観点から環境問題について分析してきました。エコは皆にとっていいことであるはずなのに、実際の環境対策はスムーズに進んでいかないことの方が多いです。これは立場によって問題の捉え方や何を重視するかが異なるためで、“社会の壁”を感じさせてくれる事態だと言えます。立場や見方でいかに問題の捉え方が変わってくるかを知り、そしてそれをすり合わせて対話していくにはどうすればいいかを考える――そこにはアクティブラーニングにつながる課題が横たわっていると考えています。

櫻田 詩織

短大APでの主な担当業務

学生サポートセンターに在籍し、短大APで事務全般を担当しています。
テーマⅠ・Ⅱ複合型の幹事校の事務担当職員として、予算の管理やアーカイブの作成、さらに各大学とのAPの取り組み成果の発信・普及のための交流を行っています。事務職員の立場から様々なアプローチを行い、テーマ毎の選定校だけでなく、異なるテーマにおける幹事校とも連携し、AP全体としての成果の普及に努めていければと考えています。

脇田 哲志 学部長・学科長・教授

研究分野

米中関係、東アジア情勢、アメリカ現代政治、グローバリゼーションと日本の課題、グローバルメディア、テレビジャーナリズム、大学における社会教養のアクティブな教育方法

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相場 浩和 教授

研究分野

情報処理教育論、情報論、理論核物理

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井川 啓 教授

研究分野

新しい発想・手法によるタイポグラフィの研究

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辻野 孝 教授

研究分野

保育における情報教育、科学教育、ラーニング教育の可能性に関する研究

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森際 孝司 教授

研究分野

コミュニケーション能力を育成するプレゼンテーション教育に関する国際的研究

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鹿島 我 教授

研究分野

「男性アイドル界」「漫才のコミュニケーション」「バラエティ番組」「エンターテイメントとコミュニケーションの関係」「社会人基礎力」

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濵田 明美 教授

研究分野

京菓子の伝統技能の研究、菓子の嗜好に関する研究、日本料理職人の包丁研ぎ技能の研究

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宮野 順子 准教授

研究分野

高齢者の住まい、集合住宅、まちづくり

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大澤 香奈子 准教授

研究分野

装いとしてのファッションのデザイン分析

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小山 理子 准教授

研究分野

アクティブラーニング型授業の学習効果に関する研究

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