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KOKA☆オレンジサロン5/18(土)

2019.05.27

KOKA☆オレンジサロンは、KOKA☆オレンジサポーターズという本学学生団体が企画・運営しており、「話すこと」「食べること・飲み込むこと」の働きが低下しないように、おしゃべりやお口や喉の体操・介護予防体操を行うサロンです。

 

5月18日(土)に開催されたオレンジサロンでは、まず、恒例のマック小田(本学医療福祉学科 客員教授)によるマジックショーから始まります。

旬な「令和」ネタのマジックや、参加者を巻き込んでの心理テストマジックなどで、会場が盛り上がりました。

次は、右京区地域介護予防推進センター・すこやか元気サポーターさんによる、介護予防の「運動」と「脳トレ」です。

座ったまま行える簡単な運動や、歌いながら行う手遊びの脳トレなど、介護予防として今日から自宅でも気軽にできる内容で、笑いの溢れる中楽しく取り組んでいただきました。

身体と頭を動かした後は、休憩を兼ねたお茶とお菓子の時間です。

参加者は6つのテーブルに分かれていただき、各テーブルに学生が2名ずつ相席する形で着席します。

今回の飲み込みやすいやわらか菓子は、右京区内の御菓子処 嵯峨嘉さんの「やわらかしそ餅」でした。

お茶とお菓子をいただきながら、参加者の皆様と学生とで歓談します。

参加者が抱えていらっしゃる悩みを学生が伺うこともあれば、学生が参加者の知識を教えていただくこともあり、有意義な交流の時間を過ごします。

リフレッシュしたところで、「フレイルってどんなこと?」と題し、右京区介護予防推進センターの堀 智子 先生のご講演です。

要介護の状態にならないためには、フレイルを予防することが重要になり、フレイルの兆候があるかを調べるイレブンチェックテストを行うなど、フレイルに関することを詳しくお話ししていただきました。

※フレイルとは…年齢を重ね、体や心が弱った状態のことです。

専門的知識を学んだ後は、KOKA☆オレンジサポーターズの学生による、「食べる力を保つ・鍛える 発声と嚥下体操」です。

発声したり、体を動かしたり、舌圧子(喉を診る時などに用いる舌を押さえる板状のもの)を使用したりして、嚥下に必要な筋力を増強します。

最後は、歌のコーナーで、今回は5月らしく「こいのぼり」と「ピクニック」を全員で元気よく歌いました。

 

回数を重ねる度に、参加者の皆様の笑顔も増えている印象ですが、「笑う」というのもとっておきの介護予防なのだそうです。

 

ご興味のある方は、是非ご参加ください☆

 

~次回KOKA☆オレンジサロンのご案内~

■日時:7月20日(土) 10時~12時

■内容:高齢者の聞こえとその対応(本学健康科学部医療福祉学科言語聴覚専攻 高井 小織 准教授) 他

■定員:30名(先着順)

■申込方法:お電話またはメールにて、お名前(読み方)・お電話番号・参加希望日をお知らせください。

■お申込み・お問合せ:京都光華女子大学 地域連携推進センター

【電話】075-325-5259

【E-mail】chiiki@mail.koka.ac.jp

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