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高知県公立高校にて出張講義を行いました

2015.11.12

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11月12日、高知県公立高校にて開催された講義「大学での学びを体験しよう」に、こども保育学科梅岡さと江教授と看護学科玉里八重子教授が講師として参加しました。
この講義は、大学の授業を体験し、大学で学ぶイメージを持つことや、自らの将来設計について積極的に取り組む姿勢を育てることを目的に開催されました。

 

梅岡教授の講義「保育と生活科はつながっている?」では、保育・幼児教育と小学校生活科のねらいや内容のつながりについて、いろいろな活動事例を紹介することで、教員の立場になって保育・教育を考える機会を持っていただきました。

 

玉里教授の講義「生まれた赤ちゃんの発育について」では、胎児からの成長や誕生後の子どもたちが父親や母親を認識していく過程を学び、その過程で看護師がどのように関わっていくのかを、実物大の新生児モデルを用いた体験学習を含めて説明しました。さらに、脈拍測定や聴診器の使い方などといった看護技術の演習を行い、看護とはどういうものなのかを伝えました。

今回の講義を通して、高校生のみなさんが大学生になった自分をイメージし、進路決定に役立てていただけると幸いです。

この度は本当にありがとうございました。

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