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カテゴリー:学まちコラボ事業

KOKA☆オレンジサロン9/21(土)

2019.09.23

KOKA☆オレンジサロンは、KOKA☆オレンジサポーターズという本学学生団体が企画・運営しており、

「話すこと」「食べること・飲み込むこと」の働きが低下しないように、おしゃべりやお口や喉の体操・

介護予防体操を行うサロンです。

KOKA☆オレンジサポーターズは、京都市と公益財団法人 大学コンソーシアム京都が実施している

「2019年度学まちコラボ事業」に3年連続採択されております。

 

9月21日(土)に開催されたKOKA☆オレンジサロンには、生憎の雨天にもかかわらず、

20名の方にご参加いただきました。

まずは、マック小田(本学医療福祉学科 客員教授)による「オープニングマジックショー」から始まります。

積極的に参加者に参加していただくマジックで、驚きあり、笑いあり、会場の空気が一気にあたたまりました。

次は、右京区地域介護予防推進センター 堀 智子 先生すこやか元気サポーターさんによる、

介護予防の「運動」と「脳トレ」です。

着席したまま行える簡単な運動や、脳トレなど、自宅でも手軽にできる介護予防を実践していただきました。

頭と身体をしっかり使ったところで、休憩を兼ねたお茶とお菓子の時間です。

各テーブルに学生1名と参加者数名が相席する形で着席しました。

今回の飲み込みやすいやわらか菓子は、二条にある京菓子司 総本家 よし廣さんの「みたらし餅」でした。

お茶とお菓子を美味しくいただきながら、参加者の皆様と学生とで歓談し、有意義な交流の時間を過ごしました。

疲れが少し癒えたところで、「お口の健康チェック」というテーマで、

御所西歯科中川クリニック 院長 中川 研人 先生にご講演いただきました。

先生の患者さんの症例などをスライドでご紹介いただきながら、歯や口の健康について、

特に「オーラルフレイル」について、わかりやすくお話ししていただきました。

「噛めない」から、「やわらかいものを食べる」と、「噛む機能が低下」するから、「噛めない」…と

負の連鎖が起こり、その結果、口腔機能が低下し、やがて心身の機能までもが低下していくのだそうです。

お口の健康の大切さを学んだ後は、KOKA☆オレンジサポーターズ学生による、

「食べる力を保つ・鍛える 発声と嚥下体操」です。

発声したり、口の中で舌を動かしたり、嚥下に必要な筋力の増強に取り組みました。

最後は、発声と歌のコーナーで、「かっぱ」と「きつつき」のことば遊びうたを手拍子に乗せてテンポよく

発声し、9月にぴったりの「月」と「いつでも夢を」を全員で声高らかに歌いました。

KOKA☆オレンジサポーターズ 顧問本学健康科学部医療福祉学科言語聴覚専攻 関 道子 准教授によると、

今回行った「つ」という音の連続の発音や、普段より高い声で歌うことは、

口腔機能を鍛えるのに有効だそうです。

 

ご興味のある方は、是非お気軽にご参加ください☆

 

~次回KOKA☆オレンジサロンのご案内~

■日時:11月9日(土) 10時~12時

■内容:食事で筋力をアップ!(本学健康科学部健康栄養学科 藤澤 克彦 講師) 他

■定員:30名(先着順)

■申込方法:お電話またはメールにて、お名前(読み方)・お電話番号・参加希望日をお知らせください。

■お申込み・お問合せ:京都光華女子大学 地域連携推進センター

【電話】075-325-5259

【E-mail】chiiki@mail.koka.ac.jp

KOKA☆オレンジサロン5/18(土)

2019.05.27

KOKA☆オレンジサロンは、KOKA☆オレンジサポーターズという本学学生団体が企画・運営しており、「話すこと」「食べること・飲み込むこと」の働きが低下しないように、おしゃべりやお口や喉の体操・介護予防体操を行うサロンです。

 

5月18日(土)に開催されたオレンジサロンでは、まず、恒例のマック小田(本学医療福祉学科 客員教授)によるマジックショーから始まります。

旬な「令和」ネタのマジックや、参加者を巻き込んでの心理テストマジックなどで、会場が盛り上がりました。

次は、右京区地域介護予防推進センター・すこやか元気サポーターさんによる、介護予防の「運動」と「脳トレ」です。

座ったまま行える簡単な運動や、歌いながら行う手遊びの脳トレなど、介護予防として今日から自宅でも気軽にできる内容で、笑いの溢れる中楽しく取り組んでいただきました。

身体と頭を動かした後は、休憩を兼ねたお茶とお菓子の時間です。

参加者は6つのテーブルに分かれていただき、各テーブルに学生が2名ずつ相席する形で着席します。

今回の飲み込みやすいやわらか菓子は、右京区内の御菓子処 嵯峨嘉さんの「やわらかしそ餅」でした。

お茶とお菓子をいただきながら、参加者の皆様と学生とで歓談します。

参加者が抱えていらっしゃる悩みを学生が伺うこともあれば、学生が参加者の知識を教えていただくこともあり、有意義な交流の時間を過ごします。

リフレッシュしたところで、「フレイルってどんなこと?」と題し、右京区介護予防推進センターの堀 智子 先生のご講演です。

要介護の状態にならないためには、フレイルを予防することが重要になり、フレイルの兆候があるかを調べるイレブンチェックテストを行うなど、フレイルに関することを詳しくお話ししていただきました。

※フレイルとは…年齢を重ね、体や心が弱った状態のことです。

専門的知識を学んだ後は、KOKA☆オレンジサポーターズの学生による、「食べる力を保つ・鍛える 発声と嚥下体操」です。

発声したり、体を動かしたり、舌圧子(喉を診る時などに用いる舌を押さえる板状のもの)を使用したりして、嚥下に必要な筋力を増強します。

最後は、歌のコーナーで、今回は5月らしく「こいのぼり」と「ピクニック」を全員で元気よく歌いました。

 

回数を重ねる度に、参加者の皆様の笑顔も増えている印象ですが、「笑う」というのもとっておきの介護予防なのだそうです。

 

ご興味のある方は、是非ご参加ください☆

 

~次回KOKA☆オレンジサロンのご案内~

■日時:7月20日(土) 10時~12時

■内容:高齢者の聞こえとその対応(本学健康科学部医療福祉学科言語聴覚専攻 高井 小織 准教授) 他

■定員:30名(先着順)

■申込方法:お電話またはメールにて、お名前(読み方)・お電話番号・参加希望日をお知らせください。

■お申込み・お問合せ:京都光華女子大学 地域連携推進センター

【電話】075-325-5259

【E-mail】chiiki@mail.koka.ac.jp

KOKA☆オレンジサロン

2018.12.10

「KOKA☆オレンジサポーターズ」は、2016年9月より京都光華女子大学のラーニングコミュニティ「学Booo」の学生活動グループとしてスタートし、本学健康科学部を中心とした学生が参加している学まちコラボ事業採択団体です。

平成30年度からは、新たな事業として、近隣にお住まいのシニア世代の方々を対象とした「KOKA☆オレンジサロン」を本学で開催しております。いつまでも好きなものを美味しく食べられるように、口腔機能低下を予防する目的で、口腔・介護予防・頭の体操を行う年間4回連続のサロンで、毎回学生も参加しております。(内1回は悪天候のため不開催)

地域の高齢者の方々にとっては、異世代の学生とのコミュニケーションの場として活用して頂け、また学生にとっては、机上で勉強してきた食べる機能の低下とその支援について、実際に学び確認できる機会となるので、是非お気軽にお越し下さい。

以下、次回開催のご案内です。

KOKA☆オレンジサロン

日時:2019年3月2日(土)10時~11時30分頃

場所:京都光華女子大学 慈光館6階太子堂

内容:「歯の健康」と「そしゃく(噛むこと)」のお話

お申込:お電話にてお申込下さい。京都光華女子大学 地域連携推進センター 075-325-5259

受付時間:平日9:00~17:00(土日祝を除く)

定員:先着30名

※入場無料、要申込

 

皆様お誘いあわせの上、お申込み下さいませ。

 

平成30年度 学まちコラボ事業認定式

2018.07.04

平成30年度「学まちコラボ事業(大学地域連携創造・支援事業)」に本学の『KOKA☆オレンジプロジェクト~高齢者・障がいのある方の「食」を支援しよう!~ KOKA☆オレンジサポーターズ』が採択され、7月3日に京都市役所で行われた認定式が行われました。

認定式では、地域との取り組みに向けた決意表明をし、京都市長より認定書を授与して頂きました。

本団体は、昨年度から2年連続で採択して頂いておりますが、本年度は地元の和菓子屋さんと「やわらか和菓子」の新商品開発に取り組み、近隣での紹介・提供を行って地域の活性化につなげていくなど、さらなる地域貢献を目指して参ります。

 

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