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カテゴリー:右京区まちづくり支援制度

「平成30年度右京区まちづくり支援制度」公開プレゼンテーション

2018.09.20

9月19日(水)に、右京区役所主催「平成30年度右京区まちづくり支援制度(大学・学生枠)」公開プレゼンテーションに本学から3団体が参加致しました。

(1)「光華子育て支援かがやき隊」

子育て世代のみならず右京区全体が子育てへの理解を深めることにつなげるため、未就園児親子が集う「光華こどもひろば」や夏祭り・オルゴールの会などの企画、右京区のイベントへの参加など、学内外で様々な子育て支援の取り組みを行います。

(2)「京都光華女子大学 京しかミーツ」

右京区北部地域での鹿による森林や農作物の被害が深刻化する中、鹿肉の美味しさや料理方法を普及し、駆除された歯科を有効活用するため、地域のイベントで鹿肉料理を販売・啓発するほか、環境学習と鹿肉料理講習会を兼ねた「エコしかクッキング」を開催します。

 

(3)「京炎そでふれ!華羅紅」

踊りを通じて、子どもからお年寄りまで右京区に住む人たちを元気にするため、福祉施設や地域のイベント等に出向いて踊りを披露するとともに、踊りだけでなく子どもが楽しめるレクリエーションも交えた、多世代が交流するイベントを実施します。

 

 

平成30年度京都光華文化講座開催のご報告

2018.09.19

本講座は、キャンパスのある京都を出て、各地にて本学の日頃の教育活動の一端を披露することを目的として、平成28年度より始まりました。

 

9月14日は、「京都アカデミアフォーラムin丸の内(東京都)」にて、一郷 正道学長による「釈尊伝で重要なこと」、高野 拓樹准教授による「未来のエネルギーをどう確保するか」の2講座を実施致しました。

翌日、9月15日は、「真宗大谷派 福井東別院(福井県)」にて、一郷正道学長による「古拙の微笑み(アルカイックスマイル)と慈悲」、高野 拓樹准教授による「地球環境クライシス」の2講座を実施致しました。

いずれの会場も、一般の方を始め本学卒業生にも多数ご来場頂き、学生時代を懐かしんで頂きました。本講座が新たなご縁となるよう今後も各地を訪れる予定ですので、お近くに参ります際は是非お気軽にお越し下さいませ。

平成30年度京都光華公開講座【第2回】開催のご報告

2018.09.10

本学では、一般の方を対象に本学教員や関係者の日頃の研究成果を無料で公開しております。生涯学習の機会としてご活用頂ければ幸いです。

平成30年度京都光華公開講座【第2回】となった「自分や家族を守るための『中国伝統医学』養生の知恵」(9月8日開催)では、本学健康科学部看護学科の呉小玉教授が、季節に応じた陰と陽のバランスの説明に始まり、家庭でも実践できる薬膳レシピや養生のツボのマッサージ方法について、講演致しました。

 

当日は大雨の中にもかかわらず、多数のご来場誠にありがとうございました。

平成30年度京都光華まちづくり講座【第3回】開催のご報告

2018.08.07

地域連携推進センターでは、本学の有する知的財産である教員の研究成果の公開と、地域の方々に生涯学習の場を提供することを目的とした一般の方向けの無料講座を開催しております。

「平成30年度京都光華まちづくり講座」は全4回の連続講座となっており、昨年度に引き続き“ヘルシー・ライフシリーズ”と題し、幅広い世代に向けて健康に暮らすために役立つ講座を行っております。

第3回となった「食と健康~どう食べるのが体に良いのか~」(8月4日開催)では、本学健康栄養学科・桑島千栄准教授が、「ヘルシーって何?」という参加者への問いかけに始まり、簡単な運動の紹介も交えながら、健康で美味しく楽しく食事をとる方法をお話し致しました。

 

平成30年度学まちコラボ事業認定式

2018.07.04

平成30年度「学まちコラボ事業(大学地域連携創造・支援事業)」に本学の『KOKA☆オレンジプロジェクト~高齢者・障がいのある方の「食」を支援しよう!~ KOKA☆オレンジサポーターズ』が採択され、7月3日に京都市役所で行われた認定式が行われました。

認定式では、地域との取り組みに向けた決意表明をし、京都市長より認定書を授与して頂きました。

本団体は、昨年度から2年連続で採択して頂いておりますが、本年度は地元の和菓子屋さんと「やわらか和菓子」の新商品開発に取り組み、近隣での紹介・提供を行って地域の活性化につなげていくなど、さらなる地域貢献を目指して参ります。

 

平成30年度京都光華公開講座【第1回】開催のご報告

2018.06.25

本学では、一般の方を対象に本学教員や関係者の日頃の研究成果を無料で公開しております。生涯学習の機会としてご活用頂ければ幸いです。

平成30年度京都光華公開講座【第1回】となった「ドナルド・トランプ大統領という『リスク』」(6月23日開催)では、本学入学・広報センター長/ライフデザイン学科長/元NHKアメリカ総局長の脇田哲志教授が、新聞やTVからでは得にくいような独自の取材情報を使って、文化や人種の観点からドナルド・トランプ大統領の人となりや政治について、講演致しました。

 

当日は生憎の雨の中、多数のご来場誠にありがとうございました。

平成30年度京都光華まちづくり講座【第2回】開催のご報告

2018.06.15

地域連携推進センターでは、本学の有する知的財産である教員の研究成果の公開と、地域の方々に生涯学習の場を提供することを目的とした一般の方向けの無料講座を開催しております。

「平成30年度京都光華まちづくり講座」は全4回の連続講座となっており、昨年度に引き続き“ヘルシー・ライフシリーズ”と題し、幅広い世代に向けて健康に暮らすために役立つ講座を行っております。

 

第2回となった「インクルーシブ教育を考えよう~みんなにやさしい学校づくり~」(6月9日開催)では、京都教育大学特別支援教育臨床実践センター・教授の相澤雅文先生をお招きし、クイズを解いたり障がいをもつ子どもの動画を見たりしながら、障がいを理解されにくい子どもたちに対して私たちがどう対応していけるのかを具体的にわかりやすく教えて頂きました。

平成30年度京都光華まちづくり講座【第1回】開催のご報告

2018.05.14

地域連携推進センターでは、本学の有する知的財産である教員の研究成果の公開と、地域の方々に生涯学習の場を提供することを目的とした一般の方向けの無料講座を開催しております。

「平成30年度京都光華まちづくり講座」は全4回の連続講座となっており、昨年度に引き続き“ヘルシー・ライフシリーズ”と題し、幅広い世代に向けて健康に暮らすために役立つ講座を行っております。

第1回となった「介護予防で健康長寿!~元気・長生きの暮らし方~」(5月12日開催)では、京都市右京区地域介護予防推進センター・作業療法士の堀智子先生をお招きし、介護予防サポーターの方々と共に参加者全員で体操をしたりゲームをしたり歌ったりして、今日から暮らしに取り入れられる実践的な介護予防法を楽しく教えて頂きました。

京都光華まちづくり講座を開催いたしました

2017.11.13

 

平成29年度の京都光華まちづくり講座は『ヘルシー・ライフシリーズ』と題し、

全3回の講座を開催いたしました。

 

第1回:5月13日「その言葉、優しく伝わっていますか?~シニア世代の聞こえを知る~」

㈱オトデザイナーズ代表取締役・本学客員教授の坂本真一氏をお招きし、音声を使った聞こえのテストを

交えながら、年齢により聞こえにくくなる原因や円滑なコミュニケーションのために心がけたい話し方について、

わかりやすくお話いただきました。

 

第2回:8月5日「美味しく食べて、美しく。~健康長寿のための栄養とお口のお話~」

医療福祉学科言語聴覚専攻の関 道子先生による喉の動きや鍛え方のお話と、

健康栄養学科の今中 美栄先生による健康を保つ食事の取り方や、生き生きとした毎日を送るためには

どのようなことに心掛ければよいかについてお話いただきました。

 

第3回:11月11日「シニア世代、知って備えて憂いなし!~安心して暮らすための年金と保険のお話~」

愛知県にある鎌田社会保険労務士事務所 所長補佐 鎌田 英明氏より、介護保険や医療保険、年金の制度に

ついて解説いただきました。当事者だけでなく、これから家族の介護に関わるであろう世代にとっても、

年金や保険の手続きが必要となった時に慌てないために、早いうちから学び、備えておくことが大切であると

考えさせられました。

 

京都光華まちづくり講座では、今後も身近な生活に関するテーマを取り上げ、豊かな生活を送れるような講座を

取り上げてまいりたいと思います。

右京まちづくりカレッジ:十二単の着付け体験

2017.11.13

10月31日(火)に、右京区役所との共催による「右京まちづくりカレッジ」を行いました。

この講座は右京区役所と右京区ゆかりの大学や企業が、それぞれの強みをいかした体験型講座を行っており、

今回本学では「王朝装束と輝く女性~王朝文化から読み解く美意識~」と題した講座を実施いたしました。

 

前半は朝比奈英夫教授(キャリア形成学科)に「源氏物語」や「枕草子」といった平安時代の物語や

女流日記に描かれた女房装束(十二単)や直衣装束について、写真やイラストとともに解説していただきました。

 

後半は本学が所有する装束を用いた着付けの実演を行いました。

着付けを担当したのは、教職員と学生による自由参加型の学習コミュニティ「学Booo」のひとつである

『日本の伝統美「和のテイスト」研究会」に所属する学生たちです。

 

参加者が見守るなか、何枚もの衣を作法通りにモデルへ着付けていきました。

着付けが一通り終わった後、希望者には重ね合わせた状態の衣を羽織っていただきましたが、

皆一様にその重さに驚かれていました。実物に触れることで、文学や映像作品を通してだけでは

知ることのできない、当時の様子を知っていただく機会となったかと思います。

 

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