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カテゴリー:イベントレポート

右京ブロック児童館まつり2014に参加しました

2015.06.03

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右京ぶろっく児童館まつりの乳幼児コーナーに、大学院生1名、心理学科3回生9名がボランティアとして参加しました。
これは人間関係学科卒業生で常磐野児童館職員の佐竹美香さんによる企画によるもので、「親子で楽しむふれあいコーナー」「工作コーナー」「身体測定コーナー」「ほっこりスペースコーナー」を担当し、乳幼児と遊んだり、安全を見守りました。
また大学院生は「相談コーナー」への導入や子どもとの関わりを担当しました。

東稜高校2年生の皆さんに環境問題に関する授業を行いました

2015.05.30

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東稜高校の生徒さんを対象とした講義は、これまで大学コンソーシアム京都主催の「高大連携 実践研究共同教育プログラム(東稜高等学校プログラム)」として、平成23年度~25年度の3年間実施されてきました。

このプログラムも無事に終了し、平成26年度からは、本学と東稜高校が独自に連携協定を結び、高大連携を通じて相互の教育に係る交流・連携を図ることになりました。

 

平成26年度は10回の授業を開催することになっており、本学は、全授業のうち、5回を担当することになっています。この5回の中には、講義形式のみならず、緑化活動を通じた実践的環境教育も含まれます。

今回の講義は、全10回の授業のうちの第2回に該当し、環境学習の概論として「持続可能な社会の実現をめざして1」と題した講義を実施しました。ここでは、地球環境問題を紹介し、本学のグリーンキーパーの活動についても説明しました。

 

次回の授業は6月13日と14日を予定しており、この2日間で、本学グリーンキーパー学生と東稜高校の生徒が校舎の全面緑化にチャレンジする予定です。

「学まちコラボ認定事業報告会」が行われました

2015.03.22

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3月22日、キャンパスプラザ京都において、「平成25年度学まちコラボ認定事業報告会」が行われました。

学まちコラボ事業とは、大学と地域が一体で行うまちづくりの取り組みを募り、認定事業に交付金を出して支援を行う、京都市と(公財)大学コンソーシアム京都の協働事業のことで、今年度本学からの2つの事業が認定され、学生と住民が連携し地域活性化に向けて活動を行ってまいりました。

 

今回の報告会では、それぞれの団体が今年度の活動内容を振り返りプレゼン方式で報告後、選定委員の方々や来場者との質疑応答を行い、次年度に向けての課題や目標、抱負などを発表しました。

本学では今後も引き続き、学生・教職員が地域と連携したさまざまな取り組みを積極的に実践し、地域活性化のため貢献してまいります。

本学活動団体/連携区/テーマ
光華三条ガールズ/中京区/京都三条会商店街寺子屋事業
グリーンキーパー/右京区/区民と女子学生がつくる西京極駅前ひろば

徳島県富岡東高校にて出張講義を行いました

2014.12.16

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12月16日、本学環境教育推進室長の高野拓樹准教授が徳島県立富岡東高等学校の2年生理系クラス100名を対象に、「環境問題解決のための先端技術~理系進学を目指す高校生へ~」と題して、講義を行いました。
東日本大震災に起因する原発事故により、日本のエネルギー事情は深い反省と自然エネルギーへの変換が求められています。
本講義対象の高校生が化学の時間にちょうど電池分野の授業が終わったばかりということもあり、今回の授業では、燃料電池車やエネファームに使われる水素燃料の他、軽量と大容量を両立させたリチウムイオン電池のメリット・デメリット等についても解説しました。
さらに、高野先生の現在の研究テーマでもある、植物由来の色素を使った色素増感太陽電池の現状についても説明しました。

 

高校生にとっては、少し発展的な内容でしたが、高野先生の学生時代の生活ぶりや企業エンジニア時代のエピソード、大学における研究の現場などをユーモアたっぷりにお話され、教室からは、何度も大きな笑い声が起こりました。
環境問題は、これからを担う若い世代にとって永遠のテーマであり、特に、エンジニアやサイエンティストを目指す高校生にとっては、大いに関心を持っていただきたい分野でもあります。
富岡東高校の理系クラス全員は環境問題を解決できる可能性を秘めた金の卵です!この講義内容を、将来の大学での研究や企業での開発の際に、少しでも思い出していただき、循環型社会のリーダーになってもらえることを願っています。

東稜高校2年生の皆さんに環境問題に関する授業を行いました

2014.11.19

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11月19日、本学環境教育推進室長の高野拓樹准教授が京都府立東稜高等学校の2年生69名を対象に本学にて環境問題に関する授業を行いました。 この授業は、大学コンソーシアム京都の「高大連携 実践研究共同教育プログラム」の一環として行われたもので、今年で3年目になります。

最初に、屋上庭園「HIKARU-CIURT」にて、本学キャリア形成学部長の酒井浩二教授の挨拶に続き、高野准教授より授業に関するガイダンスが行われました。

 

その後、講義室に移動し、高野准教授から「持続可能な社会の実現に向けて」と題して、地球環境問題や私たちがめざすべき循環型社会についての講義がありました。

 

高野准教授自ら取材した「沈みゆく国キリバス共和国」や「砂漠化で苦しむ内モンゴル自治区」の現状についてたくさんの写真をもとに紹介されました。さらに、授業の後半には、世界のエネルギー問題の現状に触れ、太陽電池を用いたデモ実験を披露しました。

環境問題を解決するために、正しい知識を学び、それを実践していくことが今の我々に課せられた使命となっています。特に、未来を創造していく若い世代にとって、環境問題は永遠のテーマでもあります。今回の講義をきっかけに、高校生の皆さんが、環境問題について少しでも見直すきっかけになればと思います。
東稜高校の皆さん、今年もご来学いただき、本当にありがとうございました。

 

北海道私立中学校・高等学校にて出張講義を行いました

2014.09.02

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9月2日(月)、本学環境教育推進室長の高野拓樹准教授が北海道の私立中学校・高等学校で出張講義を行いました。

まず、中学3年生を対象に環境問題に関する講義「終末時計がまた進んだ~核だけではない、環境問題も理由のひとつ」を行いました。
本講義では、世界中で起こっている環境問題について多くの映像や写真を見せながら解説しました。特に、高野准教授自らが昨年と今年に取材をした「海に沈みゆく国キリバス共和国」と「砂漠化に苦しむ内モンゴル自治区」の説明では、中学生は皆、驚きの表情を浮かべながら講義に聴き入っていました。

 

次に、高校1年生と2年生を対象にキャリア教育に関する講義「限界領域の拡大、自分の壁を打ち破れ」を行いました。
本講義も高野准教授自らが大手自動車メーカーで研究していた頃の経験や、現在の大学における教育・研究のお話をもとに、高校生の頃から社会人基礎力を身につけることがいかに重要であるかを説明しました。
さまざまな経験から発せられるリアルな言葉に、高校生の皆さんは自分の将来を思い浮かべながら真剣に話を聴いている様子でした。

講義を聴いてくださった生徒の皆さんが、今回の話を何かの機会に思い出され、少しでも進路決定や日々の生活に役立てていただければ幸いです。

この度は本当にありがとうございました。

武田病院主催の「ふれあい看護体験」に参加しました

2014.07.27

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京都光華高校3年生16名が、目的意識や学習に対する意欲を高め適切な進路選択の支援を目的として実施している「高大連携プログラム」の一環として、7/27(土)医療法人医仁会武田総合病院・8/10(土)医療法人財団康生会武田病院、各病院主催の「ふれあい看護体験」に参加させていただきました。

当日は、看護服に着替え、オリエンテーションを受け、病院内の各所を見学させていただいた後、包帯の巻き方や感染予防のための手指消毒を教えていただきました。また、実際に働いておられる方の仕事の様子を見学したり、昼食の配膳等のお手伝いも体験させていただきました。

 

終了後、参加した生徒からは、
「大変な仕事だということが良くわかったが、笑顔で患者さんと接しておられる姿を見て、かっこいいと感じた。」
「大変だけど、看護師になりたいと強く思えた。」
「もっと勉強しようと思った。」
など、前向きな意見が聞こえました。

この体験を糧に、受験勉強やその後の勉強も頑張っていきたいという思いが伝わってきました。

神奈川県公立高校にて出張講義を行いました

2014.07.18

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今回、出張講義を行った高等学校では、例年、3年生時、選択科目決定の動機付けを目的に、大学の模擬授業を2年生の1学期に実施しておられます。
その重要な決定を行う模擬授業に、今年度本学もお呼び頂きました。

阿部准教授は、「コンビニエンスストアの秘密を探る」というタイトルで講義。
何気なく普段利用しているコンビニエンスストアの裏側やシステムの仕組を解説し、経営学の楽しさ、おもしろさを高校生に伝えました。

 

高野准教授は、「高校生のための社会人基礎力養成講座」というタイトルで講義。
ご自身の大学時代、大手自動車メーカーにおけるエンジニア時代、大学時代の経験を踏まえ、社会人として必要とされている能力をわかりやすく説明しました。

講義を終え、高校生からは「将来、経営学と経済学どちらを学ぶか悩んでいたが、経営学にしたい」との声や、「いろいろなことに挑戦していきたい」などの声が聞こえました。

 

今回の講義の主旨は、3年次選択科目決定のためでしたが、高校生の皆さんには、これからの人生設計にも生かしていただけると幸いです。
この度は本当にありがとうございました。

「学まちコラボ事業」に二つの取り組みが認定されました!

2014.07.12

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平成25年度『学まちコラボ事業』に、本学の「区民と女子学生がつく
る西京極駅前ひろば」と「京都三条会商店街寺子屋事業」の2つの取り組みが採択され、7月12日(金)に京都市役所で行われた認定式に、各テーマの学生が代表として参加しました。

 

門川京都市長からお言葉をいただいた後、認定を受けた各大学・団体
の代表者が今後の抱負を述べ、本学も2名の代表学生が力強くそれぞれの抱負を述べました。

取り組みの善し悪しを決めるのは人であると言われますが、認定を受けた団体は本学学生も含めて、取り組みへの理想と意欲が高く感じられ、来年の事業報告会への期待が膨らみます。

 

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学まちコラボ事業に、本学として初めて認定された2本の事業の詳細情報は、今後もその都度このホームページに掲載していきますので、皆さま、どうかご期待ください!

 

 

平成25年度右京区まちづくり支援制度および学まちコラボ事業の採択結果について

2013.07.03

以下のテーマが平成25年度右京区まちづくり支援制度および学まちコラボ事業に採択されました!

各テーマの進捗状況については、このホームページにて掲載していきます。
<学まちコラボ事業>
①区民と女子学生がつくる西京極駅前ひろば
②京都三条会商店街寺小屋事業

<右京区まちづくり支援制度>
【大学活動支援枠】
①こども保育学科 光華こどもひろば
②知る!伝える!喜びを分かち合おう!
③右京の魅力取材・発信プロジェクト
④京・しかミーツ
【学生地域ボランティア支援枠】
⑤女子学生と踊ってくれない?華羅紅?
⑥右京区に在住する障がい児の放課後支援>

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