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カテゴリー:イベントレポート

北海道私立中学校・高等学校にて出張講義を行いました

2014.09.02

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9月2日(月)、本学環境教育推進室長の高野拓樹准教授が北海道の私立中学校・高等学校で出張講義を行いました。

まず、中学3年生を対象に環境問題に関する講義「終末時計がまた進んだ~核だけではない、環境問題も理由のひとつ」を行いました。
本講義では、世界中で起こっている環境問題について多くの映像や写真を見せながら解説しました。特に、高野准教授自らが昨年と今年に取材をした「海に沈みゆく国キリバス共和国」と「砂漠化に苦しむ内モンゴル自治区」の説明では、中学生は皆、驚きの表情を浮かべながら講義に聴き入っていました。

 

次に、高校1年生と2年生を対象にキャリア教育に関する講義「限界領域の拡大、自分の壁を打ち破れ」を行いました。
本講義も高野准教授自らが大手自動車メーカーで研究していた頃の経験や、現在の大学における教育・研究のお話をもとに、高校生の頃から社会人基礎力を身につけることがいかに重要であるかを説明しました。
さまざまな経験から発せられるリアルな言葉に、高校生の皆さんは自分の将来を思い浮かべながら真剣に話を聴いている様子でした。

講義を聴いてくださった生徒の皆さんが、今回の話を何かの機会に思い出され、少しでも進路決定や日々の生活に役立てていただければ幸いです。

この度は本当にありがとうございました。

武田病院主催の「ふれあい看護体験」に参加しました

2014.07.27

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京都光華高校3年生16名が、目的意識や学習に対する意欲を高め適切な進路選択の支援を目的として実施している「高大連携プログラム」の一環として、7/27(土)医療法人医仁会武田総合病院・8/10(土)医療法人財団康生会武田病院、各病院主催の「ふれあい看護体験」に参加させていただきました。

当日は、看護服に着替え、オリエンテーションを受け、病院内の各所を見学させていただいた後、包帯の巻き方や感染予防のための手指消毒を教えていただきました。また、実際に働いておられる方の仕事の様子を見学したり、昼食の配膳等のお手伝いも体験させていただきました。

 

終了後、参加した生徒からは、
「大変な仕事だということが良くわかったが、笑顔で患者さんと接しておられる姿を見て、かっこいいと感じた。」
「大変だけど、看護師になりたいと強く思えた。」
「もっと勉強しようと思った。」
など、前向きな意見が聞こえました。

この体験を糧に、受験勉強やその後の勉強も頑張っていきたいという思いが伝わってきました。

「産官学連携プロジェクトⅠ」公開交流会を実施しました

2014.07.25

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7月25日、「産官学連携プロジェクトⅠ」の公開交流会を実施しました。
まずは各クラスから前期に行った活動の報告や今後の計画についての発表がありました。

aクラスからは、授業内での合同企画会議にて最優秀企画として選ばれたグループによる、京都を巡る旅の企画案を、bクラスからは昨年度から光華こども遊び隊として行っている活動の内容や、今後の活動に向けての目標について発表がありました。

 

cクラスからは前期に行った企業へのパンの訪問販売の様子と後期に予定しているシュトーレンの販売に向けた計画、dクラスからは商品化に向け開発を行っているベジバーガーのサイズに関する調査結果と、11月に行われる学園祭での販売に向けた計画について報告がありました。

どのクラスもこれまでの取り組みや努力がよく伝わる発表で、参加者からの質問にもプロジェクトに対する考えや思いをしっかりと語ってくれました。
発表の後は、発表時間内では聞くことのできなかった話や、情報交換を行いました。前期授業はまもなく終了となりますが、プロジェクトは次の目標に向け引き続き進行中です。

 

神奈川県公立高校にて出張講義を行いました

2014.07.18

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今回、出張講義を行った高等学校では、例年、3年生時、選択科目決定の動機付けを目的に、大学の模擬授業を2年生の1学期に実施しておられます。
その重要な決定を行う模擬授業に、今年度本学もお呼び頂きました。

阿部准教授は、「コンビニエンスストアの秘密を探る」というタイトルで講義。
何気なく普段利用しているコンビニエンスストアの裏側やシステムの仕組を解説し、経営学の楽しさ、おもしろさを高校生に伝えました。

 

高野准教授は、「高校生のための社会人基礎力養成講座」というタイトルで講義。
ご自身の大学時代、大手自動車メーカーにおけるエンジニア時代、大学時代の経験を踏まえ、社会人として必要とされている能力をわかりやすく説明しました。

講義を終え、高校生からは「将来、経営学と経済学どちらを学ぶか悩んでいたが、経営学にしたい」との声や、「いろいろなことに挑戦していきたい」などの声が聞こえました。

 

今回の講義の主旨は、3年次選択科目決定のためでしたが、高校生の皆さんには、これからの人生設計にも生かしていただけると幸いです。
この度は本当にありがとうございました。

「学まちコラボ事業」に二つの取り組みが認定されました!

2014.07.12

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平成25年度『学まちコラボ事業』に、本学の「区民と女子学生がつく
る西京極駅前ひろば」と「京都三条会商店街寺子屋事業」の2つの取り組みが採択され、7月12日(金)に京都市役所で行われた認定式に、各テーマの学生が代表として参加しました。

 

門川京都市長からお言葉をいただいた後、認定を受けた各大学・団体
の代表者が今後の抱負を述べ、本学も2名の代表学生が力強くそれぞれの抱負を述べました。

取り組みの善し悪しを決めるのは人であると言われますが、認定を受けた団体は本学学生も含めて、取り組みへの理想と意欲が高く感じられ、来年の事業報告会への期待が膨らみます。

 

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学まちコラボ事業に、本学として初めて認定された2本の事業の詳細情報は、今後もその都度このホームページに掲載していきますので、皆さま、どうかご期待ください!

 

 

平成26年度「学まちコラボ事業」認定式が行われました

2014.07.09

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平成26年度『学まちコラボ事業(大学地域連携創造・支援事業)』として本学の「京都三条会商店街寺子屋事業 光華三条ガールズ」と「女子大生の考える鹿肉普及活動 京✿しかミーツ」の2つの取り組みが採択され、7月9日に京都市役所で行われた認定式に、各事業の学生が参加しました。

認定式では、地域との取り組みに向けた決意表明をし、認定書を授与していただきました。

 

緊張感の漂う場でしたが、門川京都市長から励ましのお言葉もいただき、活動意欲を奮い立たせられる会となりました。

他大学との交流も深め、学生同士が切磋琢磨しながら地域社会に貢献できるような活動を目指します。
今後の活動にご期待ください!

 

東稜高校2年生の皆さんに環境問題に関する授業を行いました

2014.07.07

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京都府立東稜高等学校と本学は、今年度から連携協定を結び、高大連携を通じて相互の教育に係る交流・連携を図っています。

7月7日、前回実施された、東稜高校 校内の緑化活動に引き続き、高大連携による学びの特別プログラム「ヒューマン・リサーチシリーズ」第4講「緑の学校をめざして2」と題した実践的講義を東稜高校 校内にて行いました。

 

2年生61名を対象に、環境問題に対する関心を高めるとともに、少しでも地球温暖化を抑制する手立てを実践しようという目的で、(1)夏期の緑化地の現状と意義、(2)緑化地メインテナンスの技能、(3)校内緑化地メインテナンスの実践の3点について学習・実習しました。

今後も本学(主にグリーンキーパーサークル[地域と連携した環境保全活動を行うボランティアサークル])と連携・協力しながら環境教育について講義・実習を計画し実践してまいります。

 

平成26年度 夏期公開講座「地域の環境問題」を開催しました

2014.07.05

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7月5日、本学にて公開講座「地域の環境問題」を開催いたしました。
当日は多数の方にご来場いただきまして、誠にありがとうございました。

今回はキャリア形成学科担当の公開講座として、「地域の環境問題」をテーマに、Ⅰ部では本学准教授で地域連携推進センター長の高野拓樹より、「地球温暖化が引き起こす地域の環境問題」と題し、地球温暖化が原因で起こっている大規模な干ばつや海面上昇など、世界各地起きている様々な環境問題を紹介し、今後、私たちの生活環境がどうなっていくのか、をテーマに講演いたしました。

 

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Ⅱ部では京都市環境政策局 西部まち美化事務所 所長の田中清秀氏を講師にお迎えし、「災害により発生した大量のごみのゆくえ」と題し、平成23年に発生した東日本大震災や、昨年右京区にも大きな被害をもたらした台風18号など、災害時におけるごみの処分方法ついてご講演いただきました。

次回の公開講座は10月25日(土)午後2時半より、「今、生を充実させること」をテーマに開催いたします。皆様のご来場をお待ちいたしております。

「平成26年度 学まちコラボ事業」に本学から2団体が採択されまし

2014.06.30

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大学・学生と地域の連携による取り組みを応援する「学まちコラボ事業」に本学から次の2団体が応募し、採択されました。

★京都三条会商店街寺子屋事業 ≪京都光華女子大学 光華三条ガールズ≫
本学では、三条会商店街振興組合様と協力し「光華こどもひろば」など地域住民との交流を実施してきました。昨年度、地域住民が集う年間イベント「七夕夜市」、「屋台村」などに関連するプレイベントを寺子屋事業として実施し、地域コミュニティの活性化を目指しました。そして冬には、天井を飾るBIGアートを地域の方と作成し好評を得ました。今年度は、その活動の継続・発展を目指します。

 

★女子大生が考える鹿肉普及活動 ≪京✿しかミーツ≫
右京区京北地域の森林保護と農作物被害の減少を目的として、ライフデザイン学科の学生が集まり鹿肉料理の普及活動を行っています。駆除された鹿をおいしくいただこうという鹿肉料理研究会ですが、鹿肉料理を普及することだけを目的とした会ではなく、鹿をどうして食べなければいけないのかを考えます。環境問題の勉強会や現地視察を重ね、レシピ開発を中心に活動しています。

この2団体は、7月9日に京都市役所で行なわれる認定式に出席し、今後さらに活動を広げていきます。

平成26年度 夏期公開講座「こころの健康」を開催しました

2014.06.21

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6月21日に公開講座「こころの健康」を開催いたしました。当日は多数の方にご来場いただきまして、誠にありがとうございました。

今回は健康科学部心理学科の開設記念講演として、「こころの健康」をテーマに、Ⅰ部では本学教授の竹西正典より、「ストレスと向き合う」と題し、人間関係で何がストレスとなるのか、対人ストレスへの対処方法にはどのようなものがあるのかなど、ストレスとのつきあい方について講演いたしました。

 

Ⅱ部では本学准教授の鳴岩伸生より、「職場と家庭のメンタルヘルス」と題し、こころの健康を維持するためにできることは何か、職場と家庭で活かせるメンタルヘルスのコツについて講演いたしました。

次回の公開講座は7月5日(土)午後2時より、「地球の環境問題~今、何が起きているのか?~」をテーマに開催いたします。皆様のご来場をお待ちいたしております。

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