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平成28年度 右京区まちづくり支援制度活動報告

2017.03.24

 

3月22日にサンサ右京(右京区役所)にて行われた「右京区まちづくり区民会議」において、

今年度の「右京区まちづくり支援制度」に採択され、事業に取り組んできた6団体が

ポスターセッション形式による活動報告を行いました。

参加者は各団体のポスターを自由に見て回り、質問をしたり感想を述べながら交流を深めました。

平成28年度 特別公開講座のご案内

2016.10.27

※終了いたしました。多数のご来場、ありがとうございました。

日 時/11月12日(土)14:00~15:30 (13:30開場)

会 場/京都光華女子大学 徳風館6階小講堂(予定)

テーマ/『熊本震災から学んだこと~人と人のつながり~』

・講 師:磯田 正二 氏(京都大学名誉教授)

・内 容:

日本だけでなく、中国や台湾の地震にも関わりがある熊本県ご出身の講師が、自らの震災経験を通して

感じられた、人と人とのつながりの重要さについて、皆さんと一緒に考えたいと思います。

 

申込方法:お電話にて、お名前・お電話番号をお知らせください。

申込期間:定員になり次第、受付終了

受付時間:平日9:00~16:00(土日祝、学休日を除く)

お申込み・お問合せ:地域連携推進センター TEL 075-325-5259

アクセス:市バス、京都バス、京阪京都交通バス「光華女子学園前」下車

阪急京都線「西京極駅」下車、北へ徒歩7分 ※お車でのご来場はご遠慮ください。

平成28年度 秋期公開講座のご案内

2016.09.13

※終了いたしました。多数のご来場、ありがとうございました。

日 時/10月29日(土)14:00~16:30 (13:30開場)

会 場/京都光華女子大学 徳風館6階小講堂

定 員/160名(要申込)

テーマ/『地球環境問題』

≪第一部≫「地球環境クライシス~未来のエネルギーを考える~」

・講 師:高野 拓樹 氏(本学地域連携推進センター長 環境教育推進室長)

・内 容:

「原発を再稼働させるか否か?」この問題は電力会社と地域住民との裁判にまで発展し、裁判官でも意見が対立する状況です。未来のエネルギーとして私たちは何を選択するべきなのか?本講演では、このエネルギー問題を地球環境問題の側面からメスを入れ、ご来場の方にアンケート方式で意見を伺いながら進ていきます。

 

≪第二部≫「異常気象と私たちの生活~お天気お姉さんの天気予報~」

・講 師:西池 沙織 氏(南気象予報士事務所 元テレビ放送局天気担当)

・内 容:

ここ数年、「観測史上最高」という言葉をニュースや天気予報で耳にしますが、いったい私たちの生活はどうなってしまうのでしょう。本講演では、人気テレビ番組」のお天気コーナーを担当してきた気象予報士 西池沙織さんによるお天気の解説とテレビのお天気コーナーの経験などをお話します。

H28秋期公開講座(PDF)

 

申込方法:お電話にて、お名前・お電話番号をお知らせください。

申込期間:定員になり次第、受付終了

受付時間:平日9:00~16:00(土日祝、学休日を除く)

お申込み・お問合せ:地域連携推進センター TEL 075-325-5259

アクセス:市バス、京都バス、京阪京都交通バス「光華女子学園前」下車

阪急京都線「西京極駅」下車、北へ徒歩7分 ※お車でのご来場はご遠慮ください。

平成28年度 夏期公開講座のご案内

2016.07.05

テーマ「日本のデザインは、関西人のDNAがつくった!」

■講 演/「デザインから見る、京都・大阪・東京 三都ものがたり」

■日  時/7月9日(土)14:00~16:00 (13:30開場)

※終了いたしました。多数のご来場、ありがとうございました。

■会  場/京都光華女子大学 徳風館6階小講堂

■定  員/160名(要申込)

■講 師/井川 啓(本学 短期大学部ライフデザイン学科教員)

■概 要/琳派が京都でデザインの礎をつくり、商都大阪では、壽屋(サントリー)、松下(パナソニック)、 阪急などのデザイン活動が日本をリードした。東京で生まれた「無印良品」「東京三菱UFJ銀行」などのブランドや広告デザインは、関西出身のデザイナーの手による。関西復権は、もしかしたら関西人のもつデザイン力が原動力になるかもしれない。デザイン発展の歴史を見ながら、その可能性を考える。 見たことのある、聞いたことのある宣伝やCMが見られるかも…。

 

テーマ「安心して暮らすための『福祉の仕組み』」

■日  時/6月25日(土)14:00~16:30 (13:30開場)

※終了いたしました。多数のご来場、ありがとうございました。

■会  場/京都光華女子大学 徳風館6階小講堂

■定  員/160名(要申込)

■1 部/講演「安心して過ごせる長寿社会-介護保険のしくみ-」(14:00~14:45)

■講 師/京都市保健福祉局長寿社会部介護保険課担当課長

■概 要/介護保険制度の概要や、具体的な制度・サービスの利用について分かりやすく解説していただきます。

 

■2 部/シンポジウム「今、大切なのは『つながること』」(15:00~16:30)

■シンポジスト/佐々木勝一・南 多恵子・岡野 弘美(本学医療福祉学科社会福祉専攻教員)

■進 行/石井 祐理子(本学医療福祉学科社会福祉専攻教員)

■概 要/各シンポジストより、高齢者分野をはじめ、障がい者、児童など、様々な分野における現在の

課題を紹介しながら、社会福祉専門職養成を進める本学教員の現地や地域に期待する思いを紹介

します。

 

申込方法/お電話にて、お名前・お電話番号をお知らせください。

申込期間/定員になり次第、受付終了

受付時間/平日9:00~16:00(土日祝、学休日を除く)

申込先 /京都光華女子大学 地域連携推進センター ☎075-325-5259

平成27年度 特別公開講座のご案内

2015.11.14

本学が企画する公開講座です。(聴講無料) 多様なプログラムが毎年用意され、広く一般に公開されております。
本学の研究者や、本学に関わる関係者の日頃の研究成果をどうかあなたの生涯にお役立て下さい。

※終了いたしました。多数のご来場ありがとうございました。

★ 11月14日(土) テーマ:「育つ心・育てる心」

≪ 講 演 ≫
1 部   :「のびやかな心を育てる・・・幼児~小中学生へ」
■ 時 間 :14:00~16:30(13:30開場)
■ 講 師 :徳田 仁子(本学健康科学部心理学科 教授)
■ 概 要 :育つ心(発達)の土台は、母子関係の絆を元に、幼児が「これが自分」と感じる自我の核にあります。
幼児期には、遊びの中で「のびやかな心」をいかに育てるかがポイントです。
スクールカウンセラーとして子どもたちが「のびやかな心」を取り戻す過程の相談に携わってきた経験や、親子教室と学校での相談活動の中での体験をお話しながら、「のびやかな心」を育てるポイントをみなさんと一緒に考えてみたいと思います。

 

2 部   :「思春期・青年期の心・・・出会いのコミュニケーションをとおして」
■ 講 師 :藪添 隆一(本学健康科学部心理学科 教授)
■ 概 要 :思春期・青年期は「自己との出会い」の時期です。「わたしはだれ?」という疑念がでてくるのも思春期・青年期であり、敏感な若者ほど、「わたし捜し」のための心の旅に出かけます。
教師として思春期・青年期の心の旅に同伴するカウンセリングを学び、後に教育委員会で学校からの相談に応じる仕事をし、いわば「心の旅の案内業」で経験したことをお話して、出会い経験とコミュニケーションについて、みなさんと考えたいと思います。

 

■ 会  場 :京都光華女子大学 徳風館6階 小講堂
※お車でのご来場はご遠慮ください。
■ 募集定員 :160名(先着順)
■ 申込方法 :お電話にて、お名前・お電話番号をお知らせください。
■ 申込期間 :定員になり次第、受付終了
■ 受付時間   :平日9:00~16:00(土日祝、学休日を除く)
■ お申し込み・お問い合わせ先:地域連携推進センター
TEL/075-325-5259   FAX/075-325-5287
E-mail/chiiki@mail.koka.ac.jp  URL/http://www.koka.ac.jp

平成27年度 秋期公開講座のご案内

2015.10.31

概要

認知症ケアにおいては、従来の現代西洋医学を補完する目的でさまざまなセラピーの研究がなされています。それらの研究結果を紹介しながら、補完療法の可能性を考えていきます。
■ 時 間 :14:00~15:00
※終了しました。多数のご来場ありがとうございました。
■ 会 場 :本学 徳風館6階小講堂
■ 定 員   :160名
■ 講 師 :中平 みわ(本学健康科学部看護学科 准教授)
■ 申込方法:お電話にてお申し込みください。ご希望の講座・お名前・お電話番号をお知らせください。
■ 申込期限:10月5日(月)9:00~(各講座、定員になり次第受付終了)
■ お申し込み・お問い合わせ先:地域連携推進センター TEL/075-325-5259 受付時間/平日9:00~16:00

 


★10月31日(土) 唱歌・童謡・わらべうた~こども達と楽しむ歌~   こども教育学科担当≪概要≫
長く歌い継がれてきたこどもの歌には人を育てる力があります。歌い遊ぶこどもはどのような世界を感じているのでしょう。子どもたちとの保育事例、さらには障がいのある方たちとの音楽療法事例も紹介します。
■ 時 間 :15:20~16:30
※終了しました。多数のご来場ありがとうございました。
■ 会 場 :本学 4号館121教室
■ 定   員   :80名
■ 講 師 :和田 幸子(本学こども教育学部こども教育学科 准教授)
■ 申込方法:お電話にてお申し込みください。ご希望の講座・お名前・お電話番号をお知らせください。
■ 申込期限:10月5日(月)9:00~(各講座、定員になり次第受付終了)
■ お申し込み・お問い合わせ先:地域連携推進センター TEL/075-325-5259 受付時間/平日9:00~16:00

平成26年度 どうしてゴミを分別するの?

2014.11.07

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光華幼稚園では、日常の保育の中で、環境の大切さについて知らせています。その中で、今、私たちにできることとして「ゴミの分別」に取り組んでいます。

全保育室にプラゴミ用ゴミ箱と一般ごみ用ゴミ箱を設置しています。年長児は分別が出来るのですが、年中児・年少児では、「プラゴミって何?」「どうして分けて入れないといけないの?」と疑問がいっぱいです。

 

そこで、分かり易くゴミ分別の大切さを伝えようと考え、11月7日、年中児が園庭に集まり、子どもたちの身近にある、画用紙・生鮮食品容器トレイ・ペットボトルのラベルを燃やして見せました。

画用紙は綺麗に燃えていくのに対し、トレイ・ラベルの方は「黒い煙がでた!」「へんな匂いがする!」「ぐちゃぐちゃになった!」とその違いにびっくりした様子でした。
先生の「全部同じゴミ箱に入れたら、一緒に燃やすことになるの。そうしたら、大変だよね。ダメだよね!ゴミは分けて入れよう」という話を真剣に聞いていました。自分の目で見たことで、ゴミの分別の大切さが理解できたようでした。今後、子どもたちが意欲的にゴミの分別をしてくれること期待しています。

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