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2016年1月19日 最終発表会

2016.01.19

中間発表会でのマロニーオリジナルレシピの取り組みをベースに、社員の方々へ向けて新商品企画案3点をプレゼンし、コメントをいただきました。

受講生の経験や主観に基づく提案が多い中で、社員の方より、多様な側面(マロニー社での過去・現在の製造・販売の状況、他社業界の商品の特徴、顧客志向、季節変動など)から企画案の裏付けとなる事実・根拠についてコメントいただきました。
また、新商品企画案の中には過去に販売された商品に近い案や、現在検討中の商品に近い案もあるとのことでした。先方からのコメントを通じて、商品企画案の提案時に必要な情報は何かを学んだと同時に、自分たちの企画案とマロニー社が検討されている新商品の方向性との接点に、受講生たちの自信につながったようです。

限られた時間の中でチーム内で時間調整し、最終発表会前日は夜遅くまで発表に向けて準備した受講生たち。この努力の源も、連携先であるマロニー社へ少しでも良い提案をしたいという意欲によるもので、こうした学習機会を与えてくださったマロニー社に大変感謝いたします。

 

2015年12月1日 マロニー社への中間発表

2015.12.01

マロニー社の社員の方々に、個人およびチームで考案・試作した、マロニーのオリジナルレシピについてスライドと配布資料を用いて中間発表を行いました。受講生のレシピについて、素材、調理過程、味、盛り付けの仕方など、多様な面で社員の方々から質問・コメントをいただきました。

また、マロニーおすすめレシピなどを社員の方々に質問し、詳しくお話を聞かせていただきました。発表後、今後の新商品企画の要件や方向性をご提示いただきました。

オリジナルレシピの考案・試作により、受講生はさらにマロニー商品について学ぶことができたと思います。この体験をベースに、マロニー社らしい新商品企画を考案・調査のうえ、マロニー社の社員の方々にご提起できればと思います。

2015年11月10日 マロニーのオリジナルレシピの試作2

2015.11.10

マロニー社ホームページで公開されているレシピを参考に、オリジナルレシピを考案して自宅で試作し、授業で発表しました。

マロニー社ホームページの公開レシピ

以下、受講生が考案・試作した、3つのメニューの調理過程です。

 

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レシピ1:稲荷ずし
①電子レンジで約5分ご飯を温める。
②プチプチ海藻麺を洗う。
③きゅうりを細切りにする。
④ご飯に五目ずしの素・きゅうり・プチプチ海藻麺を加えて混ぜる。
⑤味つけいなりあげに、④を詰め、形を整えて稲荷ずしが完成。

 

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レシピ2:酢の物
稲荷ずしで残ったきゅうりとプチプチ海藻麺を使い、酢としょうゆを和えて酢の物が完成。

 

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レシピ3:フルーツあんみつ
①くずきりは軟らかめにゆでて冷水にとり、よく水気をきる。
②シロップとゆず果汁を混ぜる。
③器にくずきりを盛ってシロップをかけ、ゆであずき・フルーツを飾る。

 

 

 

2015年10月20日 マロニーのオリジナルレシピの試作1

2015.10.20

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マロニー社ホームページで公開されているレシピを参考に、オリジナルレシピを考案して自宅で試作し、授業で発表しました。
マロニー社ホームページの公開レシピ
以下、受講生が考案・試作しました、3つのオリジナルレシピをご紹介します。

 

レシピ1:マロニーと野菜たっぷりあんかけチャーハン
1.作り方
①タマネギ・ニンジン・キャベツは、みじん切り。ピーマン・マッシュルームは、細切り。鶏肉は、一口大に切る。
②マロニーを半分におり、約2分間茹でる。
③フライパンにバターを溶かして鶏肉を炒め、色が白くなったら野菜を加えて軽く混ぜ、マロニーとごはんを加えて炒める。
④塩・コショウで調味し、味を整える。
⑤あんを作ります。鍋に水を入れ、沸騰させる。
⑥煮えたら、鶏ガラスープ(顆粒)、ごま油、塩で味を付ける。
⑦水溶き片栗粉を回し入れ、ねぎを加えて、チャーハンにかける。

 

2.レシピの特徴
たくさん野菜を入れ、栄養たっぷりでヘルシーなものにした。

3.調理の工夫
・マロニーを半分に折りチャーハンに入れることによって、あんを絡みやすくした。

4.調理時間
約45分

 

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レシピ2:マロニーの鶏そぼろ餡かけ
1.作り方
鶏ミンチ100グラムをごま油で熱した小鍋で炒め、砂糖小さじ1、しょうゆ大さじ1、酒大さじ1、みりん大さじ1で味付けする。味がなじんだら、水溶き片栗粉(片栗粉大さじ1、水大さじ2)でとろみをつける。3分ゆでて水気を切ったマロニーを入れ、からめて完成。

2.レシピの特徴
和風の味付けで、食べたい時にすぐ作れるよう、簡単で身近にある食材で作れるものにした。

3.調理の工夫
そぼろとマロニーをしっかり絡める。

4.調理時間
約20分

 

 

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レシピ3:キノコと鮭のクリームマロニー
1.作り方
①ニンニクとしめじを炒めておく。同時にマロニーを湯がく。
②ボールに飲むヨーグルト、マヨネーズ、鮭フレーク、卵黄を混ぜ合わせる。
③①と②を混ぜ合わせて、海苔やキュウリなどで盛り付ける。

2.レシピの特徴
パスタ感覚で食べられるので、簡単で、若い人や女性が食べやすいものにした。

3.調理の工夫
味がしっかり付くように、とろみをつけた

4、調理時間
約20分

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