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「産官学連携プロジェクトⅠ」公開交流会を実施しました

2015.07.25

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7月25日、「産官学連携プロジェクトⅠ」の公開交流会を実施しました。
まずは各クラスから前期に行った活動の報告や今後の計画についての発表がありました。

aクラスからは、授業内での合同企画会議にて最優秀企画として選ばれたグループによる、京都を巡る旅の企画案を、bクラスからは昨年度から光華こども遊び隊として行っている活動の内容や、今後の活動に向けての目標について発表がありました。

 

cクラスからは前期に行った企業へのパンの訪問販売の様子と後期に予定しているシュトーレンの販売に向けた計画、dクラスからは商品化に向け開発を行っているベジバーガーのサイズに関する調査結果と、11月に行われる学園祭での販売に向けた計画について報告がありました。

どのクラスもこれまでの取り組みや努力がよく伝わる発表で、参加者からの質問にもプロジェクトに対する考えや思いをしっかりと語ってくれました。
発表の後は、発表時間内では聞くことのできなかった話や、情報交換を行いました。前期授業はまもなく終了となりますが、プロジェクトは次の目標に向け引き続き進行中です。

 

平成26年度「学まちコラボ事業」認定式が行われました

2015.07.09

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平成26年度『学まちコラボ事業(大学地域連携創造・支援事業)』として本学の「京都三条会商店街寺子屋事業 光華三条ガールズ」と「女子大生の考える鹿肉普及活動 京✿しかミーツ」の2つの取り組みが採択され、7月9日に京都市役所で行われた認定式に、各事業の学生が参加しました。

認定式では、地域との取り組みに向けた決意表明をし、認定書を授与していただきました。

 

緊張感の漂う場でしたが、門川京都市長から励ましのお言葉もいただき、活動意欲を奮い立たせられる会となりました。

他大学との交流も深め、学生同士が切磋琢磨しながら地域社会に貢献できるような活動を目指します。
今後の活動にご期待ください!

 

東稜高校2年生の皆さんに環境問題に関する授業を行いました

2015.07.07

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京都府立東稜高等学校と本学は、今年度から連携協定を結び、高大連携を通じて相互の教育に係る交流・連携を図っています。

7月7日、前回実施された、東稜高校 校内の緑化活動に引き続き、高大連携による学びの特別プログラム「ヒューマン・リサーチシリーズ」第4講「緑の学校をめざして2」と題した実践的講義を東稜高校 校内にて行いました。

 

2年生61名を対象に、環境問題に対する関心を高めるとともに、少しでも地球温暖化を抑制する手立てを実践しようという目的で、(1)夏期の緑化地の現状と意義、(2)緑化地メインテナンスの技能、(3)校内緑化地メインテナンスの実践の3点について学習・実習しました。

今後も本学(主にグリーンキーパーサークル[地域と連携した環境保全活動を行うボランティアサークル])と連携・協力しながら環境教育について講義・実習を計画し実践してまいります。

 

夏期公開講座「地域の環境問題」を開催しました

2015.07.05

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7月5日、本学にて公開講座「地域の環境問題」を開催いたしました。
当日は多数の方にご来場いただきまして、誠にありがとうございました。

今回はキャリア形成学科担当の公開講座として、「地域の環境問題」をテーマに、Ⅰ部では本学准教授で地域連携推進センター長の高野拓樹より、「地球温暖化が引き起こす地域の環境問題」と題し、地球温暖化が原因で起こっている大規模な干ばつや海面上昇など、世界各地起きている様々な環境問題を紹介し、今後、私たちの生活環境がどうなっていくのか、をテーマに講演いたしました。

 

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Ⅱ部では京都市環境政策局 西部まち美化事務所 所長の田中清秀氏を講師にお迎えし、「災害により発生した大量のごみのゆくえ」と題し、平成23年に発生した東日本大震災や、昨年右京区にも大きな被害をもたらした台風18号など、災害時におけるごみの処分方法ついてご講演いただきました。

次回の公開講座は10月25日(土)午後2時半より、「今、生を充実させること」をテーマに開催いたします。皆様のご来場をお待ちいたしております。