去る8月9・10日、第29回全国英語教育学会が宮城教育大学で行われました。1日目の9日自由研究発表で、本学英語英米文学科4回生の尾花絵里子おばなえりこさんが「認知的な言語研究が英語教育に教えてくれること−二重目的語構文への新たな視点−」という題目で発表しました。(文法学習は機械的な暗記になりがちであるが、動詞のアクセントに注目して、ある一定のアクセントを持つ動詞が結び付きやすい構文があることをデータ的に明らかにした。)この大会での研究発表は大学院生、および教員が中心である中、学生が発表するのはごくまれなことだそうです。

平成15年10月14日学園長より表彰状をいただきました。