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大学での学びは、高校までとは大きく違い不安や疑問はつきものです。そこで本学では、大学での勉強方法の指導をはじめ、個別指導や上級生による修学支援など、学びに関するさまざまな不安を取り除き、安心して自分の能力を高められるサポート体制を整えています。
全体のガイダンスはもちろん、学科別にも履修登録や資格取得のオリエンテーションを実施します。また、個別でも履修の相談に応じます。学科によっては、学生と教員のコミュニケーションをはかる「新入生一泊研修」でも、履修指導の機会を設けています。履修登録はパソコン(光華navi)で行いますが、パソコンが苦手な方のために、上級生による登録支援も行います。
個別の質問などにその場で対応できるよう、実習や演習科目によっては、上級生の学習支援スタッフ「スチューデントアシスタント(SA)」や「ティーチングアシスタント(TA)」を置いています。「こんなこと聞いたらはずかしい」と思うようなことでも、先輩なので気軽に質問できます。また、「ピア・ひろば」でも、上級生が質問に答えてくれます。
宿題(レポート)・小テスト・授業の出席状況・発表など総合的な視点により、学生が何をどこまで理解しているかをタイムリーに把握します。そのうえで個別面談や指導を行い、教員と一緒になって問題を解決し、次のステップにつなげていきます※。また、「ラーニングルーム」を活用し、自習することもお勧めします。昼休みや放課後は、教員や上級生が待機するので、学習相談や質問が気軽にできます。
※実施方法は学科・科目によって異なります。
本学では、定期テストの結果だけで成績判定をしません。授業の出席状況や日頃の宿題(レポート)・小テストの結果なども含め、複合的に評価を行います。そして、強い部分や弱い部分を多角的に分析し、的確な指導につなげます※。なお、授業の出席確認は、学生証(非接触型ICカード)をかざして確認する「出席管理システム」で行います。
※実施方法は学科・科目によって異なります。また、次年度の履修指導に活かすため、学生個人ごとに科目全体の成績を把握しやすい、国際標準的な成績評価方法「GPA(グレード・ポイント・アベレージ)」の導入を計画しています。
まるごと自分カルテ学生一人ひとりの学習面やキャンパスライフに関連するさまざまな情報を、学生自身と担当教員がそれぞれ「光華ライフアルバム」にひとつの個人データとして記録していきます。表やグラフなどにより、これまでの成長具合や現在の状況などを客観的に見ることができるので、自己分析がしやすく、自分の長所や短所を知ることで今後の目標も立てやすくなります。

トラッキングサポート大学生になると、勉強のことや将来のこと、友だちのことなどいろいろな悩みや問題が出てくることもあります。そんなときには、一人で抱え込まずに誰かに相談してください。本学には、どんな悩みでも親身になって対応するクラスアドバイザー(教員)をはじめ、特にメンタル面をサポートする心理的専門知識を持ったメンター(大学スタッフ・上級生)もいるので、安心して大学生活を送ることができます。
ラーニング・コミュニティ ラーニングコミュニティ、通称『学Booo(マナブー)』は、自分の興味や関心のあるテーマを選択して学ぶ、自由参加型の学習グループです。同じ興味を持った他学年・他学科の学生や教職員が定期的に集まり、少人数グループで一緒に勉強に取り組んでいます。アドバイザーである教職員とともに、学生が中心となって、自分磨きのために積極的に活動しています。
ピア・ひろば自習、相談、読書、休憩、喫茶、おしゃべりなどをするための、学生たちの何でもひろばです。ピアサポ(ピア・サポーター)と呼ばれる学生たちをはじめ、メンター(メンタル面の相談専門スタッフ)が常駐し、皆さんの相談や質問に応えます。また、誰でも参加できる楽しいイベントも企画しています。

京都は50もの大学・短期大学が集まっている「大学のまち」「学生のまち」です。この特性を活かし、大学間の単位互換制度やインターンシップ制度などによってその魅力をさらに大きく引き伸ばそうと設立されたのが、財団法人大学コンソーシアム京都です。本学でも多くの学生が、他大学の授業を受講して単位認定を受けたり、インターンシップに参加し学生間の交流の輪を広げています。
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