

本大学院人間関係学研究科の附属施設であるカウンセリングセンターは、さまざまな人間関係や、それを取り巻く環境のなかで生じるこころの悩みについてカウンセリングを行っています。また、子どもに関する相談にも力を入れており、お子さま自身の悩み(学校でのいじめ、勉強への不安、親子関係、友人関係)はもちろん、親御さまの悩み(子どもへの接し方や教育、子どもの性格や行動、親としてのプレッシャーなど)のご相談にも応じております。
また、当センターは大学院生の訓練機関をかねており、教員の指導のもとに、主として大学院生が心理相談を担当いたします。カウンセリングセンタースタッフは、臨床心理士資格を有する人間関係学研究科の教員・専任カウンセラー、および大学院生ですので、安心してご相談いただけます。
発達の遅れ、学校問題(不登校、いじめ等)、友人関係(集団になじめない等)、性格や行動(落ち着きがない、夜尿、チック等)
子どもへの接し方
夫婦・親子の関係
人とうまく関われない、不安が強い、やる気がでない
※お子さまには遊戯療法(プレイセラピー)を、親御さまには並行してカウンセリングを行うことが
できますので、親子でご一緒にお越しいただけます。
※ご相談内容については秘密を厳守いたします。
※健康保険は適用されません。
※来所されてのお申し込みは、受け付けておりませんので、ご了承ください。
※本学の学生等は対象外となります。
※夏期休暇、年末年始には閉室期間があります。
※面接時間は、1回50分です。