大学院

心理学研究科 臨床心理学専攻 [修士課程]

豊富な知識と実践力を備えた、
一人ひとりの心に寄り添う
心の専門家を目指す

子どもや女性対象のカウンセリング相談や地域住民向けの子育て支援活動を通して、臨床心理の高度な専門的知識を身につけます。

学びのポイント

  • 学びPoint

    カウンセリングセンターで
    臨床経験を積める

    大学院附属のカウンセリングセンターでは「子どもと女性のための相談室」を継続的に実施。特に子どもに関する相談に力を入れ、いじめ、勉強への不安、発達の問題、親子関係、友人関係に関する相談に応じています。学内外の教員の指導を受けながら、多くの実習を通して心理的に適切な対応ができる力を身につけます。

  • 学びPoint

    「親子教室」で地域の親子と
    触れ合いながら学ぶ

    未就学児と親のための親子教室「ひかりっこ*くらぶ」と子育て相談「こもれびスペース」の活動を行っています。「ひかりっこ*くらぶ」では自由遊びや紙芝居・ボール遊び・音楽遊びなどの活動を通して、親子の触れ合い遊びの支援について学びます。「こもれびスペース」では子育ての悩みや相談に適切に対処する力を身につけます。

  • 学びPoint

    カウンセリングセンターで
    臨床経験を積める

    大学院附属のカウンセリングセンターでは「子どもと女性のための相談室」を継続的に実施。特に子どもに関する相談に力を入れ、いじめ、勉強への不安、発達の問題、親子関係、友人関係に関する相談に応じています。学内外の教員の指導を受けながら、多くの実習を通して心理的に適切な対応ができる力を身につけます。

  • 学びPoint

    「親子教室」で地域の親子と
    触れ合いながら学ぶ

    未就学児と親のための親子教室「ひかりっこ*くらぶ」と子育て相談「こもれびスペース」の活動を行っています。「ひかりっこ*くらぶ」では自由遊びや紙芝居・ボール遊び・音楽遊びなどの活動を通して、親子の触れ合い遊びの支援について学びます。「こもれびスペース」では子育ての悩みや相談に適切に対処する力を身につけます。

取得可能な資格・免許状

臨床心理士(受験資格)

公認心理師(国家試験受験資格)[準備中]

教員免許状(公民/高等学校教諭専修免許状)※

※ 高等学校教諭一種免許状(公民)の取得が必要です。

養成する人材

臨床心理学の高度な学識に基づき、臨床心理面接および心理アセスメントに関する実践的スキルを修得した心理臨床家

心理学に関する広範な知識を有し、柔軟な理解・判断能力および倫理観を身につけた心理士

公認心理師とは、医療・福祉・教育・産業などの分野において、他の専門職と協働しながら心理相談や助言・指導にあたる心理のスペシャリストです。これまでの臨床心理士とは異なり、公認心理師受験資格を取得するには、公認心理師対応のカリキュラムを実施する大学(4年間)での学びが必須となります。本学心理学科および大学院心理学研究科では、関係法令や規則に則して受験資格に対応するカリキュラムの整備を行い、平成30年度入学生より養成をスタートします(準備中)。

公認心理師になるには?
国家試験を受験し合格する必要があります。受験資格の取得には次の二通りの方法があります。
大学(4年間)+大学院(2年間)
大学と大学院で受験に必要な心理学等に関する科目を修得し、卒業する
大学(4年間)+実務経験
大学で受験に必要な心理学等に関する科目を修得して卒業し、その後、一定の実務経験を積む