京都光華女子大学

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キャリア形成学部

  • キャリア形成学科
    [社会福祉士養成課程含む]

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キャリア形成学部 キャリア形成学科

教員紹介

山本嘉一郎教授・副学長

山本嘉一郎教授・副学長
主な担当科目
社会調査法、キャリア形成総論
研究テーマ
大学生のキャリア形成とキャリア(形成)教育
教育方針
大学の4年間は一般に、最終の学校教育の機会です。そこで、学生が将来“自信を持って社会で生きていける”ための教育であることを目標にしています。その中でとくに、確かな知識・技術をベースに、これを現実の問題に活用できる能力を養成したいと考えています。問題を発見しこれを解決できる総合力は社会で最も重視される能力の一つだからです。これを、学生自らが参加し体験的に学ぶ授業で実現します。

真田 達也教授・学部長

真田達也教授・学部長
主な担当科目
経営学I・II、キャリア形成ゼミ、国際情勢認識論、国際情勢認識論演習
研究テーマ
ツーリズム・マネジメント
教育方針
高度情報化社会のさまざまな課題・問題について、実際に起こっている事例をなるべく多く、かつタイムリーに取り扱うことにより、臨場感のある授業を心がけています。技術論偏重になることなく、背景となる経済・企業・ビジネスや暮らし、文化など幅広い関連知識も網羅します。「情報」というキーワードを核に、様々な問題を発見し、またその解決について考え、実践することができる、現実の社会で真に通用する人材の育成を目指します。

柴田周二教授・学科長

柴田周二教授・学科長
主な担当科目
社会保障論I・II、キャリア形成総論
研究テーマ
社会保障論:生活研究の理論とその歴史
教育方針
「個人とはどのようなもので、どのようにして存在するのか」という点を中心として、福祉社会とそれを形成する人間類型との関係について考えます。その場合、あくまで文化や社会の日常性、すなわち「生活」に基礎を置きます。

小笠原慶彰教授

小笠原慶彰教授
主な担当科目
社会福祉原論、社会問題認識論演習
研究テーマ
現代社会と福祉:社会福祉の思想・理論・歴史
教育方針
楽しいゼミ作りと卒業研究指導に力点を置いています。教員相互間、教員と学生間、教員と実習フィールド間の信頼関係に基づくオープンな雰囲気の形成とはどういうことかを具体化しようとしています。そういった基盤形成そのものが実りある教育につながると考えています。今後も、楽しい講義と開放的なクラス形成に取り組みたいです。

加冶洋一教授

加冶洋一教授
主な担当科目
仏教の人間観、人間存在認識論
研究テーマ
インド古代の思想と仏教
教育方針
世界の諸文化は、どの文化も固有の体系を備えています。部分的な類似や相違を取り挙げて、特定の文化と他の文化の特徴を対比したりすべきではありません。あるいは東洋と西洋などという恣意的な分け方による比較や、特徴的な突出したエピソードを手がかりにして文化背景を議論するなどということは、そろそろ止めなければなりません。このような視点から、授業を通じて、各文化の持つ内的必然性というものを皆さんと一緒に探求したいと考えています。

酒井浩二教授

酒井浩二准教授
主な担当科目
基礎ゼミI・II、キャリア形成総論B、ICT演習I〜IV、消費と生活
研究テーマ
キャリアデザイン学、メディア心理学、色彩心理学
教育方針
社会貢献に向け、利他の喜びをもって日々挑戦できる人材の育成です。そのための技法として、自分の頭で論理的に思考し、文章化や発表・議論する能力を特に重視しています。授業では特に、学生の関心や能力を引き出せる発問と、学生どうしの意見交流の促進を心がけています。ゼミ・卒論では、実験・調査・インタビュー等を通じて現場の体験から学ぶことを特に重視しています。

佐々木勝一教授

佐々木勝一教授
主な担当科目
障害者に対する支援と障害者自立支援制度、就労支援サービス
研究テーマ
障がいをもつ人たちの生活、支援者、施設についての研究
教育方針
共生観の重要性を理解し、社会福祉場面だけではなく、広い社会において積極的に社会福祉専門職としての代弁機能の行使や当事者性の理解を行える人を養成します。これから社会福祉の価値がより求められる中で、その中心である対人援助専門職として必要な知識と技術を、具体的に伝える教育を行います。

澤井律之教授

澤井律之教授
主な担当科目
基礎ゼミ、コミュニケーション演習、アジアの文化、中国語、国際情勢認識論演習
研究テーマ
中国近現代文学
教育方針
中国の言語や文学を学ぶことを通して、中国の人々や歴史・文化に親しみ、さらにはアジア全体に対する認識を深めていきたい。同時に、日本と中国・アジアの諸地域との関係に思いを馳せ、日本を相対化して省察し、アジアの未来に開かれた日本のあるべき姿を学生とともに考えていきたいと思っています。

谷口敏夫教授

谷口敏夫教授
主な担当科目
生涯学習概論、図書館制度・経営論、資料組織I・II、情報サービス
研究テーマ
コンピュータによる日本語
文章研究、未来の図書館(電子図書館)
教育方針
社会で積極的に活動する優れた図書館司書を育てることが私の教育目的です。このために共同演習を設け、学生たちが共同で調査しまとめ、体験していくことを重視しています。共同で学ぶことをより具体化するために「葛野図書倶楽部2001」を創立しました。彼女らの活動によって「未来の図書館」や「生涯学習館」がより具体的に見えてきました。

土居淳子教授

土居淳子教授
主な担当科目
キャリア形成ゼミI・II、科学技術と社会
研究テーマ
数理神経科学、マルチエージェントシミュレーション:ニューロンの情報表現様式に関するモデル研究
教育方針
いろいろな視点・立場からのさまざまな考え方があることを理解した上で、しっかり自分で考え・判断できる力を身につけてほしいと思っています。また、自ら学ぶ楽しさを知り、エンジョイしてほしいと願っています。「わかり易くて楽しい授業」であることと「論理的にきちんと正確に理解する」ことを両立させたいと思っているのですが、なかなか難しいです。

森井正史教授

森井正史教授
主な担当科目
キャリア形成総論、人間存在認識論、欧米の文化、フランス語
研究テーマ
西洋の文化、比較文化論、
フランス近現代文学
教育方針
グローバル化の進む今日、私たちの生活は世界の動きと無関係ではありえません。授業に新聞やテレビなどの報道を積極的に取り入れ、日本の歴史・文化やものの見方・考え方と西洋諸国のそれとの違いを考察し、異文化に対する認識を深めたいと思います。
グローバル化は、一方で世界の文化を画一化し、多言語・多文化社会のもたらす豊かさが失われつつあります。少数派民族の文化や地方文化も紹介し、世界観や発想の豊かさや認識の多様性を実感して頂きたいと思います。

石井祐理子准教授

石井祐理子准教授
主な担当科目
社会福祉援助技術概論、社会福祉援助技術演習
研究テーマ
ボランティア論:ボランティアコーディネーションの意義と役割
教育方針
「社会福祉を学び、伝える者」という意味では学生も教員も同じ。それぞれの役割や実践を建設的に相互作用させながら、地域社会に貢献できる能力を高めあうことが目標です。

伊藤美加准教授

伊藤美加准教授
主な担当科目
教育心理学、心理学、心と行動、コミュニケーション演習
研究テーマ
認知心理学、教育心理学
教育方針
「クリティカルな思考」とは「適切な基準や根拠に基づく、論理的で、偏りのない思考」。簡単に言えば、「自分の頭できちんと考える」ということ。情報を鵜呑みにせず、常に「どうしてそう言えるのか」を問い、「事実や根拠はどれか意見はどれか、きちんと区別する」、「その意見は、どのような事実や根拠から導き出されたのか、きちんと調べる」、そして「その考え方は妥当か、きちんと評価する」ことが大事なのです。この「クリティカルな思考」を、ぜひ身につけてほしい、と考えています。

木村容子准教授

木村容子准教授
主な担当科目
児童・家庭福祉制度論、社会福祉援助技術の原理I・II
研究テーマ
子ども家庭福祉:子育ち・親育ち支援プログラムの開発的研究
教育方針
ソーシャルワーカーには、人を受け容れ、その人に寄り添いながらともに考え歩むことが求められます。人を理解し受け容れようとすると、自分との価値観や思いとの葛藤に出遭うこともよくあることです。それゆえ、みなさんには、この大学生活を通じ、まず自分がどのような考え・価値観をもっている人なのかについて考え、気づきを得る機会、そして、いろいろな人と交わり、多様な考え方・生き方があるのだということを知る機会を提供していきたいと思います。

工藤泰子准教授

工藤泰子准教授
主な担当科目
観光学I・II、観光と文化I・II、国際情勢認識論演習、キャリア形成総論
研究テーマ
近代の観光行政・制度に関する史的研究、観光文化研究
教育方針
大学での学びは、自分の頭で物事を考え、理解、吸収することが大切です。さらに、導き出した答えを第三者に伝える力を身につけてください。授業では、教員と学生、あるいは、学生同士によるコミュニケーションを重視し、学生が自分自身で「考え」、積極的に「参加」(自ら発言)できるように心がけています。フィールドワークやゲスト講演なども取り入れながら、「観光」を多角的に学ぶ面白さを伝え、大学と社会、両方からの教育の場を設けて行きたいと考えています。

知念葉子准教授

知念葉子准教授
主な担当科目
衣生活概論、ファッションデザイン史、ファッション造形実習A・B・C、ファッション販売論
研究テーマ
着装シルエットの審美性に関する研究
教育方針
生活を取巻く全ての「モノ」は、人の豊かな発想や技術力によって、美的に機能的にデザインされています。衣服もその一つで、素材、色彩、形態などの要素から構成され、美しくデザインされたものは、人に感動を与えます。デザインの着想力はさまざまな芸術や文化、自然などにふれることで習得できるものですから、常に色々なことにチャレンジして、女性ならではの感性を磨いて欲しいです。一人ひとりが持つ力を大切にし、各自が自信を積み上げていけるように指導したいと思います。