京都光華女子大学

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キャリア形成学部

  • キャリア形成学科
    [社会福祉士養成課程含む]

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キャリア形成学部 キャリア形成学科

学びの特色

本学科は「何が学べるか」ではなく「何が修得できるか」を提案します。そのため、「修得する能力」とその水準を保証(約束)します。これを、修得能力ごとに整備された体系的なカリキュラムと丁寧な個別対応教育を中心に、楽しく、興味深く学ぶことができる学習スタイルによって達成します。

4年間にわたるゼミの開講と個別対応教育

一人ひとりの希望、適性、修得状況などに応じて、最適な教育内容を用意することにより、高い教育効果を達成します。この教育プログラムは、本学の「エンロールメント・マネジメント」の中で考案され、このプログラムを柱にした総合的教育支援が、2008年度文部科学省「学生支援GP」に選定されました。本学科では、4年間にわたるゼミを開講し、1年次の基礎ゼミ、2・3年次のキャリア形成ゼミ、4年次の卒論ゼミと、いずれも10人程度の少人数で構成され、担当者がアドバイザーとして、進路や履修、学生生活などあらゆる相談に対応し、個別に適切な指導を行います。
※詳しくはカリキュラムをご覧ください。

体験をベースにした実践的学習と参加型学習

実体験に基づかない「知識」はなかなか身につかず、覚えられても活用することができません。そこで、授業に見学や実習(フィールドラーニング)を取り入れることで、修得する知識を生活場面と結びつけて興味深く楽しく学びます。また、本学科では、与えられた課題に対して学生自身が解答を探すことにより能動的に学習する「参加型」の学習スタイル(アクティブラーニング)を講義科目に積極的に導入しています。

PBL(Problem-Based Learning)で問題発見・解決能力を磨く

欧米で急速に普及し注目されている学習法(問題解決型学習)です。設定されたテーマ(問題)について、学生が自ら企画・運営する形で、その解決を目指します。本学科では「2つの力」のひとつとして「問題発見・解決力」をあげています。その修得にはPBLが効果的です。この力を養成する基礎ゼミ、キャリア形成ゼミ、卒論ゼミでの学習に取り入れています。

社会で必要とされる英語力とICTリテラシー

本学科では、基礎的能力として英語とlCTリテラシーをあげています。特に英語では、確実に修得できるようステージ制を取り、社会で活かせるよう、英語力を高めます。また、ICTリテラシー(情報コミュニケーション技術を使いこなす能力)を高めるためのきめ細かな授業と学習支援をします。インターネットや携帯電話を通していつでもどこでも学習支援が受けられる学習支援システムや、自習を支援するe‐ラーニングシステム、教員や仲間と交流するコミュニケーション支援システムが整備されており、学習をサポートしています。