人文学部 文学科 国際英語専攻
教員紹介
河原俊昭教授・学科長

- 主な担当科目
- アジアの英語
- 研究テーマ
- 英語教育・英語学
- 教育方針
- 21世紀に活躍できる国際人になるためには、幅広い教養と深い洞察力を身につけて、何事にも積極的に参加しようとする態度が必要です。授業では、英語力を身につけると同時に、さまざまな分野の知見に触れるようにしたいと思っています。学生は、受け身の姿勢ではなくて、自ら関心を持つ分野を見つけ進んで学習していく姿勢が必要です。そのためにもディスカッションの場をたくさん設け、学生に授業への参加をできるだけ促していきたいと考えています。
木戸美幸教授

- 主な担当科目
- 英語児童文学
- 研究テーマ
- 英語習得における「読み聞かせ」の効用
- 教育方針
- 授業をする場合、1)講義科目では、受講生の反応や授業アンケートに応じて「わかりやすい」講義をするよう努力しています。2)演習科目では、受講生に、授業内容の「なにが/どこがわからないのか」を自分のことばで表現するよう求めます。それができれば、授業は楽しくなるからです。「わからない」ことは恥ずかしいことではありませんが、「わからない」ことを放置しておくのはよくありません。それを学生に理解してもらうことが大学での学びの基本だと考えています。
和栗了教授

- 主な担当科目
- Mangaの英語
- 研究テーマ
- アメリカ文学と異文化理解
- 教育方針
- 英語の能力の伸長がまず第一に必要なことですので、語学の達人になること、そういう学生を育てたいと考えています。辞書を丹念に調べ、言葉の使い方に細かい神経を使える学生を育てたいと思います。その上に文学研究や文化研究、Manga研究があるので、ものごとを考える訓練もして欲しいと望んでいます。
Carolyn Wright准教授

- 主な担当科目
- Creative Writing
- 研究テーマ
- 家族社会学とジェンダー問題
- 教育方針
- 総合的な英語力(読解、聴解、会話、作文の能力)を学生たちに身につけさせることを目標としています。または英語を使って、イギリスの文化や社会を紹介して、異文化理解と交流を深めることを目標としています。さまざまな差別をなくすために特に女性・ジェンダーに関わる社会問題に焦点をあてて、学生たちに問題提起をしたいと考えています。
James M.Drayton准教授

- 主な担当科目
- Public Speaking
- 研究テーマ
- 会話形式、メタファーなど英語コミュニケーションに関する研究
- 教育方針
- 外国語を学ぶということは、単に言語を覚えるだけでなく、その背景にあるもの、すなわち歴史、文化、社会についても探求することが必要です。作品、文献、また学生との対話を通し、異文化の理解へとつなげる授業を目指します。











