人文学部 文学科 日本語日本文学専攻
教員紹介
朝比奈英夫教授・学部長

- 主な担当科目
- 日本文学セミナー、古代中世文学研究、京都探訪、基礎セミナー
- 研究テーマ
- 古代文学:万葉集を中心とする古代和歌文学研究
- 教育方針
- 丹念な注釈的読解を通して、古典文学の豊かな世界を探求し、深く魅力ある人間性を養います。あわただしい現代社会の中で見失いがちな、人の心の奥深さを、言葉を通して確かめ、人間への共感、自然と人間との関わりを見つめ直したい。
野田泰三教授

- 主な担当科目
- 京都歴史文化学セミナー、京都学研究、京都の歴史と文化、文化財実習
- 研究テーマ
- 日本史学:中世政治史(室町・戦国期の幕府・地域権力の研究)
- 教育方針
- 歴史学を学ぶうえで重要なのは、イメージや固定観念にとらわれず、事実を正しく認識すること。そのためには旺盛な知的好奇心と探求心、そして論理的な思考力が必要です。といってもとりたてて特殊な能力が要求されるわけではなく、要は健全な判断力さえ備えていれば、正しい歴史認識に近づくことは誰でも可能です。歴史を身近に感じ、学生個々が独自の歴史像を構築できるよう、手助けをしたいと思っています。
肥留川嘉子教授

- 主な担当科目
- 日本文学セミナー、近世文学研究、古典文学を読む、原典で読む古典文学
- 研究テーマ
- 近世文学:説経・舞曲・古浄瑠璃等の語り物の作品研究
- 教育方針
- まず作品の本文を読むということを基本とします。何を理解するにも、考えるにも、作品の正しい読解がなければ始まらないので、具體的に読むことを始めとし、それに徹したいと考えています。ただ扱うのが藝能分野の作品なので、その上演されたものをビデオ等で、またときには実際劇場に足を運んで鑑賞する、ということも取り入れています。
高橋幸平講師

- 主な担当科目
- 日本文学セミナー、近現代文学研究、近代の文献を読む
- 研究テーマ
- 近代文学:大正・昭和戦前期の文学・文化研究、作家の文体研究
- 教育方針
- 正面や真横からは円に見え、真上からは正方形に見える―。さてこの立体はどんな形をしているのでしょうか。大学で文学作品を読むということはこの問題を解くことに似ています。みなさんそれぞれが選んだ〈視点〉、そしてそこから見える作品の〈形〉を材料にして、作品を立体的に浮かび上がらせることの面白さを知ってもらいたいと考えています。











