健康科学部 看護学科
健康科学部看護学科 Q & A

- 大学と専門学校の看護学科の違いは何ですか?
- 大学では、資格を取得するために必要な知識・技術を修得するだけではなく、看護職として将来必ず必要となる一般的な教養を身につけることができます。その他、複数の資格を並行して取得することもできます。
〈本学では〉社会人として必要とされる「総合的社会人基礎力(学士力)」を身につけることができます。これにより、看護職としてスタートした後も、仕事への向上心や、人として成長することに対する意欲的な姿勢が生まれます。 - 看護学科を目指すには、どんな勉強が必要ですか?
- 看護学の学習には、国語、英語、数学、化学、生物などの知識が必要となります。高校の間に、これらの科目を重点的に勉強することをおすすめします。
- 実習は大変ですか?
- 実際の医療現場で患者の皆さんと関わるので、もちろん大変です。しかし、実習を通して、いのちの尊さや看護職が果たす役割の大きさを実感することで、その大変さがやりがいへと変わることを期待します。
- 実習では、具体的にどんなことをするのですか?
- どの看護学領域の実習かにより異なりますが、初歩的な段階としては、ベッドメイキングや食事介助、歩行介助、清拭(身体を拭く)、バイタルサイン(体温、脈拍、血圧、呼吸数)の観察をはじめ、多岐にわたります。学内で事前学習した後、実際の現場で実践します。
- 2つの奨学金を同時に受給できますか?
- 本学の奨学金と同時に病院奨学金などを受給することができます。奨学金の詳細については、学生サポートセンター学生生活グループ(075-325-5320)へお問い合わせください。














