健康栄養学科

 

 

 

管理栄養士養成カリキュラム

   管理栄養士養成のためのカリキュラムでは、
  「社会や環境と健康」、 「人体の構造と機能・疾病の成り立ち」、「食べ物と健康」について学ぶ基礎分野に加え、専門分野として「基礎栄養学」、「応用栄養学」、「栄養教育論」、 「臨床栄養学」、「公衆栄養学」、「給食経営管理論」の9分野を学びます。

  1年次では、基礎化学や基礎生物学によって専門科目を学ぶための基礎力を養成しています。
  さらに、3〜4年次では病院、保健所、集団給食施設などでの学外実習「臨地実習」を通して管理栄養士の役割を学びます。
 

 

栄養士法に対応した最新設備

   HACCP(危害分析重要点管理)の概念に基づいた衛生管理システムに適合した給食経営管理実習室をはじめ、
  分析機器や介護用品を使ってベッドサイドでの栄養管理について実習を行う臨床栄養実習室、フードモデルや
  マルチメディア機器を使って実践的な栄養指導力を身につけられる栄養教育実習室を設けています。

 

スポーツ栄養学からのアプローチ

   健康を維持するためには運動は欠かせません。そのため、健康状態や体力の測定機器、各種のトレーニングマシンが整備された運動生理学実習室を設けています。「運動生理学」、「スポーツ栄養学」、「生涯スポーツ実習」などの科目を通して個人の健康管理からスポーツ選手のコンディショニング指導もできる知識を学びます。

 

資格取得のためのサポート

   管理栄養士国家試験の合格に向けて、「総合演習」をはじめ、模擬試験、直前対策講座、課外指導などを実施しています。

   また、次のような資格も取得できます。
    ★健康運動実践指導者受験資格(医学、運動生理学、運動指導の知識・技能を有し、健康づくりのための運動指導を行う)
    ★
フードスペシャリスト受験資格(流通・消費分野において  食品の品質判別、情報提供、コーディネートなどを行う)
    ★
栄養教諭1種免許(学校で食に関する指導や給食管理を担当する)

 

管理栄養士国家試験の合格をサポート

  3年生研修では現在、管理栄養士としてさまざまな現場で活躍されている方々による講演会を開催しています。
  学生からは、「将来の進路選択に役立った」、「国家試験合格への意欲が高まった」と好評です。

  4年生では国家試験への対応が本格化します。それぞれの専門分野の教員による特別講義、総合演習を通して実力を養成し、ほぼ毎月行われる模擬試験で達成度を確認しています。さらに、直前対策講座も実施して合格を着実にサポートしています。もちろん、理解が不十分な点は教員から個別指導を受けることもできます。

 

 

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