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■ 保健室だより 〜秋季号〜■ |
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◆ インフルエンザは、インフルエンザウイルスによる感染症の一種です。 38度以上の発熱、頭痛、関節痛、筋肉痛などの全身の症状が強く、あわせて普通の風邪と同様にのどの痛み、くしゃみ、せきなどの症状も見られます。さらに、気管支炎、肺炎などを併発し、重症化することもあるため、徹底した予防を心がけましょう。
❖予防方法❖ インフルエンザは、患者のくしゃみやせきからウイルスが飛散したり、患者と接触した際に手についたウイルスが口や鼻を介して体内に侵入したりして感染します。 ◆外出後は手洗い、うがいを ◆十分な休養と栄養摂取 ◆外出を控え、人ごみを避ける ◆不織布製マスクを着用する ◆室内の乾燥に注意(適度な湿度:50〜60%)
予防法のひとつとして、予防接種があります。 完全に発症を防げるものではありませんが、発症した場合でも重症化を防ぐことができます。 接種後、効果があらわれるまで約2週間程度かかります。 流行期は12月下旬から3月上旬なので、接種する場合はできるだけ12月上旬までに済ませましょう。 今シーズンのワクチン… 昨年同様、A型H1N1、A香港型、B型の3種類の混合ワクチンです。 大人は1回、小学生以下の子どもは4週間程度の間隔を空けて、2回接種しましょう。
❖「インフルエンザかも…」と思ったら❖
発熱期間が短縮され、ウイルス排出量も減少します。 48時間以上になると、十分な効果が期待できません。 熱が下がった翌日から2日間は自宅療養 症状がよくなっても、自己判断で治療薬の服用をやめず、医師の指示に従いましょう。 人にうつさない気配りが大切です。 《参考》 株式会社インタープレス 健生ニュース第2471号「流行期にそなえて予防を インフルエンザ」 |
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