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「紫外線 イラス...」の画像検索結果 保健室だより 〜 夏季号〜 ■ 

  ❖夏の紫外線から体を守ろう❖

 

 

 

 

紫外線は太陽光線に含まれていますが、波長が短いために私たちの目で見ることはできません。地表には中波長紫外線(UVB)と長波長紫外線(UVA)が到達し、長期間浴び続けていると皮膚にはさまざまな悪影響を及ぼします。

 

 

 

光老化

 

 

紫外線が及ぼす影響には、急性型反応と慢性型反応があります。紫外線を浴びてすぐに赤くなる反応と数日後に褐色に日焼けするのは急性型反応です。一方、慢性型反応は20歳頃からシミが出てきたり3040歳からシワが現れたりするので光老化と言います。光老化が最も顕著に表れるのは顔、顎、手の甲などです。

 

 

 

紫外線による目の異常

 

 

紫外線は目の異常を引き起こすことがあります。目の異常に気付いたら、眼科を受診して下さい。

 

 

〇角膜炎…角膜の表面に点状の傷がたくさんでき、白目の充血や異物感などがあり、ひどくなると目が痛みます。

〇翼状片…白目が翼状に黒目に侵入する病気です。翼状片が瞳孔まで進むと、視力障害を招くおそれがあります。

〇白内障…目の水晶体の線維が破壊されて濁り、網膜まで光が届きにくくなって、見え方の質が低下していく病気です。進行すると失明することもあります。

 

 

 

◎◎紫外線対策◎◎

 

◆紫外線の強い時間帯の外出を避ける。

「紫外線 イラス...」の画像検索結果◆日陰を利用する。

◆帽子または日傘 サングラスをかける。

◆肌を出さない。

◆日焼け止めを使う。

 

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