光華女子学園は、京都マラソンを盛り上げます!

光華女子大学陸上部光華女子学園は、昭和15年に陸上競技部を設立。以降、日本女子陸上競技界に数々の輝く記録を残し、時を越え多くの人々に語り継がれてきました。現在も、中学・高等学校、大学ともに陸上競技部員は、今日までの歴史をつないで来た先輩諸姉の偉大な歴史を糧に、全国大会出場の目標に向かって日々精進しております。
そして昨年度より、本学園の職員であり、日本女子3000mSCのオリンピック出場選手でもある早狩実紀がクラブ代表を務めるMINORI RC(ミノリ ランニングクラブ)がスタートいたしました。日本を代表するトップアスリートや経験豊富なコーチ陣が指導にあたり、子どもから大人まで世代やレベルに関わらず、ランニング活動が充実したものとなるよう応援しています。
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MINORI RC本学園では、このような陸上競技への強い思いを胸に、2012年の京都マラソン創立時より、大会と地域への貢献を目指し、ボランティアとして参加し、元気いっぱいの学生・生徒たちがイベントを盛り上げ、出場する参加者の方々を応援しています!!
当サイトでは、MINORI RCのコーチによる、ランナーのためのコース攻略アドバイスや、大会直前のトレーニング・食事のアドバイスも掲載しておりますので、ぜひご活用ください。

本学園の職員であり、京都光華ACに所属する早狩実紀が
5年連続で「京都マラソン応援大使」に任命されました。
大会と出場する皆さんを応援します!
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本年度の取り組み

活動内容

光華女子学園前で園児から大学生、教職員が揃い、ランナーの皆さんに熱い声援をお送りします!

2015年の活動の様子●大会運営スタッフ
高校・大学陸上競技部員が運営スタッフとして参加し、大会をアシストします。
●給水活動
給水ポイントでは、大会スポンサー様提供のスポーツドリンクを準備して学生たち約100名が給水ポイントでランナーの皆さまをサポートします!笑顔と大きな声援も一緒にお届けします!
●応援パフォーマンス隊結成
中学・高校・大学校門にて、学園から選抜されたクラブやサークルが元気なパフォーマンスを披露し、五条通りを駆け抜けるランナーの皆さんにエールを送ります。
(中学・高校からはバトン部を中心に陸上競技部・ソフトテニス部・スキー部・バスケ部。大学からは、軽音楽同好会が参加予定。)
●本学施設の貸出
大会当日、本学の聞光館・地下道を開放いたします。また、大学キャンパス内に臨時トイレを設置いたします。
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コース攻略!ワンポイントアドバイス


岡村コーチ◎MINORI RC 岡村コーチの経歴
鳥取県出身 八頭高校卒 元トヨタ自動車九州陸上部
2004年 世界ハーフマラソン日本代表(ハーフマラソン1時間2分19秒)
現在はSWAC大阪のヘッドコーチを務め、MINORI RCでは長距離プログラムを担当している

コースについて

アップダウン、折り返し、右左折、風の強く吹く所もあり、多様な攻略ポイントのあるコースです!!
コース特性をうまく把握して、京都の町並みを楽しんで完走を目指しましょう!

【コースの特徴】スタート直後の西京極競技場を出て大通りに出る間に、足元が碁盤の目のようになっている場所がありますので、足元への注意が必要です。
そこから4kmすぎの桂川に出るまでは平たん路で走りやすいので体の調子を確認したり、ウォーミングアップの延長として走りましょう。
桂川沿いに出て約2kmは風を遮るものがないので、天候に関わらず風が吹くことを頭に入れておきましょう!
その後、嵐山高架橋から15km付近の今宮神社まではアップダウン、細かいカーブが続きます。特に広沢池から平野神社までの4kmはきついアップダウンがあります。
今宮神社から西賀茂橋を右折し、北山通りまでの6km弱は道幅も広くはないので、給水、右左折の際には注意が必要です。
その後は北山通りを高野川手前で折り返し、26kmを過ぎた辺りの京都コンサートホール横を通過し、府立植物園内を走ります。普段は走れない場所ですので、京都マラソンならではの特徴の一つと言えます。植物園内を過ぎると北大路橋から丸太町通りまで河川敷を約3km走ります。土道のため、大会前後の気象条件によっては足元が滑りやすくなっていることもあるので、注意が必要です。30km地点を超えるのもこの河川敷です。
丸太町通りに出ると京都の市街地を走ります。烏丸通りまで行き折り返し、河原町通りを御池通りまで南下します。丸太町通り付近には京都御所、京都府庁があります。 その後京都市役所広場で折り返し、今出川通りを走ります。銀閣寺までは上り坂、最後の難所です!
ラスト2kmを切ると銀閣寺付近、京都大学横を通り平安神宮でフィニッシュを迎えます。

コースの詳細は公式サイトへ>>

●アドバイス1 風の強い場所では
ランナーイメージコース前半や、河川敷などでは風が吹きやすいです。風が強い場合は頭を前に倒して前傾を意識して走ります。歩幅、腕振りがそれまでと同じままでは風の影響を大きく受けるため、歩幅は狭く、腕振りをコンパクトにすることで風の影響を受けにくくして走っていきましょう!
●アドバイス2 アップダウンの走り方
コース中にはいくつかのアップダウンがあります。上り坂はしっかりと前傾をして、歩幅、ピッチを小さく細かくして走っていきましょう!効率良く登って行くためには、接地時の角度を傾斜に合わせて走って行けると足へのダメージも軽減されます。下りは走り方によっては想像以上に足へのダメージが大きいポイントです。特に長い下り坂は、踵からつま先に足を送るような接地で小股を意識して足へのダメージを軽減していきましょう!
●アドバイス3 体操・ストレッチはしっかりと
整列してからスタートまで時間があります。その時間をうまく利用して体操・ストレッチをして体を少しでもほぐしておきましょう!何もしないままスタートしていくと、体も温まってない状態でオーバーペースのまま走ってしまい、中盤・後半に失速や、足の肉離れ、痙攣などはよく目にする光景です。狭くても出来るストレッチの一例として・・・・・
(1)前屈で太腿、ふくらはぎを伸ばす (2)腕を組んで真上に伸び肩周りを伸ばす (3)腕を後ろで組んで肩甲骨を伸ばす、 (4)首を左右にゆっくり傾け、首・肩周りを伸ばす、など狭くてもできる動きを取り入れてスタートまでの準備をしておきましょう!
●アドバイス4 給水・補給について
2月開催のマラソン大会ということで寒さもあり、途中給水を取らずに走る方もいますが、風等が吹くコースでは汗もすぐに乾いてしまい、汗をかいてないと思って走っていると脱水になることも多いです。症状が出始めてからでは吸収までに時間がかかりますので、自分では大丈夫と思っていても給水所を通る際は口に含むだけでも給水しておきましょう! また、給水だけでは体の中の糖分が回復しにくいので、エイドなどにある給食(飴、バナナ)や、事前に準備出来るゼリー等で糖分も補給しておきましょう!
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