2017年度

映画「12人の優しい日本人」を視聴しました

2017年6月2日

第2回目作品視聴は、劇参加の三谷幸喜さん原作の「12人の優しい日本人」でした。まず、先生からこの作品はアメリカの往年のスター、ヘンリー・フォンダ主演の「12人の怒れる男」をモチーフに三谷さんが舞台用に描きおろし、それを映画化したものであることを教えてもらい。そこから1つの興味から次々に視聴を広げていく

「芋づる式視聴」について教えてもらい、視聴をスタートさせました。内容は、陪審員性が日本に導入されたら(上映時は裁判員制も未導入)という視点で、殺人事件で起訴された被告人が有罪か無罪かを争うというものでした。さらに、先生からはトラップについて教えてもらい、最後の謎解きに関係するキーワードを前半に仕込むので

それが何かを推測しながら見るとおもしろいということで、注目しながら見たら、すごく疲れました(笑)。そして、まさか、「死んじゃえ~」という言葉がトラップであることがわかった時には思わず笑ってしました。これからも芋づる式視聴、トラップ探しを作品視聴するごとに続けていきたいです。