2017年度

第2章「リスク管理」の実技問題でよく出題される保険証券の見方について学びました

2017年7月11日

保険は大きく分けて、生命保険、損害保険、そして第3分野の保険の3種類があります。今回は、最後の第3分野の保険について学びました。

 第3分野の保険とは、一般に、医療保険、がん保険、生前給付型保険を指します。医療保険とは、けがや入院に対して、入院給付金と手術給付金が支給される保険です。がん保険とは、がんと診断され、入院や手術、また死亡した際に保険金が支払われます。そして、生前給付型保険とは、特定三大疾病保障保険特約があり、がん、急性心筋梗塞、脳卒中にかかった場合、生存期間でも死亡保険金と同額の保険金を受け取ることができます。リビングニーズ特約のように、余命6か月と診断された場合、生前に死亡保険金を受け取ることができる無料特約もあります。

 「自分が今、病気になったら(死亡したら)、いくらお金がかかって、どれだけ保険で補えるのか…」健康な私にとっては、想像しにくい状況ですが、病気といつ診断されるか分かりません。今回は、このような病気、特に、がんと密接に関係した保険について学びました