2017年度

第2章「リスク管理」の実技問題でよく出題される保険証券の見方について学びました

2017年7月14日

FP3級では、こんな問題が出題されます。

『Aさんが平成27年中に初めてがん(悪性新生物)と診断され、その後50日入院し、給付倍率20倍の手術を受けた場合に支払われる保険金の合計額はいくらか。また、Bさんが突然の交通事故で死亡した場合の保険金の合計額はいくらか。』

 これらの問題には資料として保険証券が提示され、それを読み解きながら計算します。FP3級では実技科目の頻出問題となっています。

 今回の学Boooでは、これらの問題を電卓を使って解く練習をしました。保険証券を見て、電卓を使いながら保険金の計算できる人は案外少ないかもしれません。しかし、これは自分だけでなく、家族にとっても大切なこと。実際に病気になって、改めて保険会社に相談するのでは、十分なリスク管理とは言えません。一度、私の家の保険証券も確認してみたいと思いました。