2017年度

第4章「タックスプランニング」に入りました

2017年7月21日

所得とは、個人が得た総収入金額から必要経費を差し引いたものです。税金は、この所得に対して課税されます。なお、日本は所得が多いほど課税額が多くなる超過累進課税制度を採用しています。

 今回のこの所得の種類について学びなした。所得には、利子所得・配当所得・不動産所得・事業所得・給与所得・譲渡所得・一時所得・退職所得・山林所得・雑所得の全部で10種類があります。そして、これらの所得については、所得を算出する際の数式がそれぞれにあります。

 今回一番印象に残ったのが、「日本は何をやっても課税される」ということです。例えば、株や投資信託で配当を得ても課税、預貯金で利子が付いても課税、何かものを譲渡しても課税、給与はもちろん課税、課税、課税、課税…

 ただ、これらの税金は、福祉・国防・建設など、私たちの生活に還元されていると別の科目で勉強したもの覚えています。税金とは、私たちが社会で暮らしていくための「会費」のようなものなのかもしれません。