京都光華女子大学

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大学評価結果

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<以下は、原文より抜粋>
機関別評価結果
京都光華女子大学短期大学部は、本協会が定める短期大学評価基準を満たしていることから、平成21年3月24日付で適格と認める。

特に優れた試みと評価できる事項
高等教育機関として短期大学が有すべき水準に照らしたとき、本協会は、当該短期大学の取り組みのうち、以下に示す事項については優れた成果をあげている試みや特に特長的な試みと考える。
 
 評価領域T 建学の精神・教育理念、教育目的・教育目標
小冊子『「建学の精神」と教育方針』によって建学の精神や教育目的、あるいは各設置校の教育目標などが学園全体の教職員に共有化され、さらに行事などを通して十分に浸透させている。
 評価領域V 教育の実施体制
図書館については、教育理念に基づき、仏教図書が充実している。また、「京都学」関係の古文書の収集を行っている。いずれも、京都にある仏教系大学としての個性を発揮する試みである。また、携帯電話や自宅からオンライン蔵書目録(OPAC)にアクセスできるなど、検索システムを身近にし、図書館利用をスムーズに行えるように配慮している。
 評価領域X 学生支援
就職支援について、学生キャリア支援センターが中心となって、積極的に取り組んでいる。特に、携帯電話を利用したシステムなど、現代の学生のニーズにこたえる手法を取り入れている。タイムリーな求人情報が入ることによって、学生の就職に対する意欲を高める効果が期待できる。
 評価教育Z 社会的活動
学生と教員による、足の不自由な人のための京都散策福祉情報地図「はーとふるまっぷ」の作成は、地道で継続的な社会福祉活動として認められる。
海外の提携大学における長期語学留学制度があり、毎年学生を派遣している。これは、特に多様な資格や進路を目指すライフデザイン学科にとって大切なことである。
 評価領域[ 管理運営
事務処理業務の改善は、学園の将来ビジョン「光華リバイバルスキーム70(KRS70)」を策定し、意欲的に取り組んでいる。
 評価領域\ 財務
学校法人及び短期大学は、中期的な経営基盤強化の方向性を示す「光華ビジョン21」から発展した「GAIN」(Growth And INnovation 成長と改革)を当初予算策定時のガイドラインとすることで、毎年度の事業計画と予算を、関係部門の意向を集約しつつ、適切な時期に決定している。また、決定した事業計画と予算は速やかに関係部門に伝達している。
 

自己点検評価報告書(H20年度申請)はこちら(PDF)

評価結果はこちら(PDF)

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