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一郷正道

専攻: インド仏教学。インド後期中観思想、 とくに瑜伽行中観派(シャーンタラクシタ、カマラシーラ等)の思想を研究。 現在の主な仕事:本学園の建学の精神・校訓「真実心=慈悲心」を身に付けた女子学生を育成し社会へ送り出すべく新学部の開設、 教育力の充実に邁進中。
書籍: 『中観荘厳論の研究―シャーンタラクシタの思想―』(文栄堂、1985)
論文: 「瑜伽行中観派」(『講座・大乗仏教7 中観思想』所収) 「中観」(『岩波講座・と用思想第八巻 インド仏教』所収) 「『修習次第』後篇の研究」(『大谷大学研究年報』) 「『修習次第』中篇の研究」(『印度哲学仏教学』)

加治洋一

専攻: 古代インドの思想と仏教。世界の諸文化は、どの文化も固有の体系を備えている。
部分的な類似や相違を取り上げて、特定の文化/思想と他の文化/思想の特徴を対比したりすべきではない。あるいは東洋と西洋などという恣意的な分類に基づく比較や、特徴的な突出したエピソードを手がかりにして文化/思想背景を議論するなどということはそろそろやめなければならない。古代インド仏教思想の内的必然性というものを探求したいと考えている。
著書: 『発智論 I, II』(櫻部建と共著、大蔵出版社)
『雑阿含経 I』(長崎法潤と共著、大蔵出版社)
『雑阿含経 II』(吉元信行と共著、大蔵出版社)

小澤 千晶

専攻: インド仏教学。インド中観思想研究。
論文: 「『中論』註釈書におけるidampratyayatト♂゚について」(『佛教学セミナー』)
「清弁と相互依存の縁起-『般若灯論』の用例を中心として」(『印度学仏教学研究』)
「ナーガールジュナにおける見と縁起-『中論』第27章を中心として」 (学位論文)

真東 徳博

大谷大学文学部真宗学科卒業。 仏教の精神を「真実心」と捉え、その真理を探究することを基本姿勢とし、真実を見つめる心と出遇いの大切さを学生の皆さんをはじめとして、多くの方々に伝えていきたいと思います。

兒玉 允

大谷大学大学院文学研究科博士課程(仏教文化専攻)。宗教民俗学研究をライフワーク。平凡社地方資料センター『日本歴史地名大系編集部』を経て昭和60年より光華女子学園勤務。
『日本歴史地名大系第21巻「岐阜県の地名」』分担執筆(平凡社)。
『日本庶民生活資料集成第26巻所収「一宮巡詣記」翻刻解題』(三一書房)。
「日本名刹大事典」項目執筆(雄山閣)ほか。

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