京都光華女子大学 健康科学部 医療福祉学科 言語聴覚専攻 ニュース 基礎ゼミ ゲストスピーカー 「聴覚障がいのある若者の講演とパフォーマンス」

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基礎ゼミ ゲストスピーカー 「聴覚障がいのある若者の講演とパフォーマンス」

1年生の基礎ゼミでは、多くのゲストスピーカーをお招きしています。 


当事者の方や臨床現場の幅広い話題を直接学生がうかがい、自分の近未来像をしっかりと描くことを目的としています。

先週は聴覚障がいのある社会人の若者が、ご自身のきこえと言語聴覚士との繋がりの経緯についてお話をされ、手話によるダンスパフォーマンスを披露してくださいました。


以下、学生のレポートからの言葉です。

・聴覚で「聞こえる」と「理解できる」は、一見同じようでいて全く異なること。そして聞こえかたにも様々なレベルがあり、同じ言葉でも伝える手段は様々に異なることがわかりました。そして、自分のことを自分の言葉で説明する力はとても大きな力なのだと改めて気づきました。


・言語聴覚士は補聴器などの知識や技術をもって相談を受けることだけが仕事なのではなく、人の生活や心に寄り添う仕事なのだと
思いました。大きな責任を背負う仕事です。人の悩みや問題に触れる分、自分自身の経験や勉強が必要になります。4年間しっかりと学んでいこうと思います。