京都光華女子大学 健康科学部 医療福祉学科 言語聴覚専攻 ニュース 「おいでやす食堂のボランティアに参加して」

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「おいでやす食堂のボランティアに参加して」

私は、おいでやす食堂のボランティアに参加しています。
私がボランティアに参加することになったきっかけは先生からの勧めがあったからです。

ボランティアに興味があったのですが、ボランティアの経験もなく、初めて参加したときはとても緊張しました。
実際に参加してみると、とても賑やかで普段子どもたちと関わることも少ないですが、とても楽しく貴重な経験をさせていただきました。

おいでやす食堂でのボランティア活動で、絵本の読み聞かせをしたり、ベビーカステラを焼いたりして子どもたちと関わっていくなかで、子どもたちと話す時は目線を合わせて同じ目線で話すことや声のトーンに気を付けるようになりました。

大人数の子どもと関わることも少なく、初めてのことばかりでしたが、普段の学生生活では経験できない貴重な時間です。

子どもたちはとてもパワフルなので、子どもたちと一緒に遊ぶために体力は必要だなと思いました。
子どもたちと関わることが中心のボランティア活動ですが、保護者の方や地域の方々とたくさん話をして交流を深めていきたいです。
(2年生 Kさん)


私はおいでやす食堂のボランティアに参加させていただいています。
今までボランティアの経験がなかった私ですが、友人から誘われたことをきっかけに参加することになりました。

ボランティア未経験だったため、どんな雰囲気なのだろうか、自分は役に立つことができるのだろうかなど不安がありました。実際に参加してみると、沢山の子供がいて賑やかな環境でした。普段子供と接することがないので、はじめはどう接していいか戸惑いもありましたが、お母さん方の子供との接し方などをみて吸収しようとしました。

そして一緒に折り紙を折ったり紙飛行機で遊んだりしているうちに、子供とのコミュニケーションがうまく取れるようになり自分自身とても楽しみながら時間を過ごすことができました。

おいでやす食堂では、子供以外にも他大学の人と接することもあるので刺激を受けることができました。
普段の大学生活では経験できないことが、この活動ではできるのでこれからも続けていきたいです。
(2年生 Nさん)

1/13この日は、インフルエンザを気にしてか、子供たちの数が少なかったです。そのため、学生ボランティアもゆっくり子供たちと触れ合うことができました。

私がこのボランティアでうれしかったことは、一か月ぶりにあう子供たちの成長が見れることです。最初の時は、お父さんの後ろでもじもじしながら「カステラちょうだい」と言っていた子がいました。その子が、次の一か月には一人で私たち学生ボランティアがしているベビーカステラブースまできて、「ちょうだい」と嬉しそうな声で言うのです。この姿をみると子供ってほんとに成長がはやいと感じられます。

また、この日は、ボランティアの数も足りなく、お皿の片づけ場所の指示までボランティアが不足していました。それを見ていたのか高学年の子が「ここにお皿をかたづけるんだよ」と低学年の子に教えてあげてくれ、その場所にずっと立ってみんなに片づけ場所を教えてあげていました。その子のおかげですごくスムーズに食堂が回りました。
ボランティアというのは、本当に人の助け合いで成り立つんだと改めて感じました。
(2年生 Mさん)