2月15日(金)、学園涅槃会を行いました
08/02/15 00:00

2月15日(金)、本学園 慈光館太子堂にて、釈尊(お釈迦様)入滅の日(=ご命日:2月15日)に、釈尊への追悼報恩の意を表し、み教えを改めて聞思する機会として、在校生(中学1・2年生)、教職員を対象に学園涅槃会を行ないました。
音楽法要、勤行に引き続き、阿部恵木学園宗教部長による法話を行いました。

人は、「老いるべき若さ、病むべき健康、死すべき生」に対して恐れを抱いている。これからのがれるには、我をなくすことが必要であり、親鸞聖人は、お釈迦様の教えによって「他人に対して思いやる/反省する/感謝する」という行いの瞬間に我を消すことができると説かれました。
本学は、親鸞聖人が開かれた真宗の教えに基づく教育を建学の精神としており、このような教えを学校で学んでいるのだと感じて、学校生活を過ごしてほしいと生徒にお話いたしました。