ライフデザイン学科による「ピンワーク実演とショー」を開催いたしました
09/01/29 11:22
1月27日(火)、本学 徳風館にて、ライフデザイン学科2年生による「ピンワーク実演とショー」を開催いたしました。
ピンワークとは、6~8mの1枚の布を、裁断せずにピンのみを使って生地を立体的に巻きつける造形法のことで、ディスプレイ用に使用されることが多く、イメージしたものをその場で作り上げていくことが魅力です。
今年で5回目となる今回も、ピンワークがどのようなものかを見ていただくために、学生2名が舞台上に備え付けられたディスプレイ用のマネキンに生地を巻きつけ、わずか数分間で自分たちのイメージどおりに手際よくピンワークを行いました。
その後、学生18名が、授業課題でそれぞれにデザインし、工夫を重ねて作り上げたドレスを自ら身にまとい、ご披露いたしました。

どのドレスも色鮮やかで、優雅なドレープが美しい曲線を生みだしておりました。颯爽と歩く学生たちにより、会場が一気に華やかになり、来場者は一人ひとりに拍手を送っておられました。
参加した学生は、「無事にショーを終えてほっとした」「製作は大変だったけれど、とても充実していた」との感想を述べていました。