能楽部 春の大会で仕舞、連吟を披露
09/06/09 13:08
本学能楽部が、6月6日(土)に開催された「青嵐大会」で仕舞、連吟の舞台を勤めました。この発表会は秋の大会「学園能」と同じく創部当初より出演している大会で、京都府立大学、大阪府立大学の能楽部の皆さんも参加される中、仕舞「小督」「吉野天人」「鶴亀」「半蔀」に続き、連吟「吉野天人」を披露いたしました。
この大会が初舞台となった1年生から、堂々とした舞を見せた4年生まで、部員たちは日々の稽古で積み重ねた成果を発揮し、精一杯舞い納めました。部員たちは「緊張したけれど、とても清々しい気分。この経験を活かし、秋の大会に向け気持ちも新たにがんばります」と、次の舞台への意欲を話していました。