京都光華女子大学

お知らせ

京都光華AC所属 早狩実紀選手(本学園職員) 「世界陸上競技選手権」出場、京都光華高等学校3年生 鈴木玖美選手「インターハイ出場」を祝し、壮行会を開催いたしました

09/07/09 11:26

P1060658use.JPG7月2日(木)、本学園太子堂にて京都光華AC所属 早狩実紀選手(本学園職員)の世界陸上競技選手権大会出場、ならびに京都光華高等学校3年生 陸上競技部 鈴木玖美選手の全国総合体育大会(インターハイ) 出場壮行会を開催いたしました。

早狩選手は、今年6月に行われた「日本陸上競技選手権大会」において3000M障害に出場、同種目の日本記録保持者として圧倒的な強さで2位以下を引き離し、大会新記録で優勝しました。同大会4連覇であり、これにより世界陸上競技選手権大会3大会連続、通算4回出場の快挙を達成いたしました。昨年の北京オリンピック出場に続いての国際大会での活躍が期待されます。京都光華ACホームページ→http://www.koka.ac.jp/acletter.html





IMGP8833use.JPG鈴木選手は、同高校陸上競技部3年生で、今年6月に行われたインターハイ近畿大会、6位入賞を果たし、見事インターハイへの切符を手にしました。また、昨年の第20回 全国女子高等学校駅伝競走大会では1区のランナーとして都大路を力走し、総合順位22位(初出場校中1位)という輝かしい成績に貢献してくれました。

壮行会では、両選手に本学園理事長、大学学長、中学高等学校校長から励ましの言葉が、小学校長、幼稚園長からは花束が贈られました。








P1060677use.jpg会場には、学園教職員はもちろん、大学、中高の陸上部員がユニホーム姿で勢揃いし、日本の陸上競技界をけん引する憧れの早狩選手と、全国の舞台へ進む仲間、鈴木選手に力いっぱいの拍手とエールを贈っていました。

鈴木選手は、「夢だった全国大会に出場が決まり、とても嬉しいです。これから大会に向けて、頑張って練習したい。」と飛躍への思いを語りました。
早狩選手は、「日本の代表として、光華の代表として、世界の舞台で納得のいく走りをしたい。」と意気込みを語りました。
世界で活躍する早狩選手、同高校の陸上競技部に新しい歴史を刻む鈴木選手に、皆さまからの温かいご声援をよろしくお願いします。



【世界陸上競技選手権大会の詳細】
開催期間:平成21年8月15日(土)~8月23日(日)
開催場所:ドイツ (ベルリンオリンピックスタジアム) 
出場種目:女子3000M障害
出場日時(現地時間):[予選]平成21年8月15日(土)10:50~
               [決勝]平成21年8月17日(月)20:30~
TV放映:TBS系列で独占放送予定   

【インターハイの詳細】
大会名:平成21年度全国高等学校総合体育大会(愛称「2009 近畿まほろば総体」)
期   間:平成21年7月28日(火)~8月20日(木)
場   所:奈良県を中心に29の競技が近畿2府4県を会場として開催
出場日時:[予選] 8月1日(土)14:55~  
        [決勝] 8月2日(日)16:05~
出場種目:3000M(会場:奈良市鴻ノ池陸上競技場)