京都光華女子大学

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学園太子忌を行いました

10/02/26 13:48

100222use.JPGのサムネール画像 2月22日(月)、本学園光風館講堂にて、聖徳太子のご命日に、太子のご遺徳を偲ぶとともに、太子が日本にお広めになった仏さまの教えを聞思する機会として、各校園代表(学生・生徒・児童・園児代表)と教職員を対象に、学園太子忌が催されました。

 

 

 

100222use2.JPGのサムネール画像のサムネール画像 献灯、献華、そして勤行が行われる中、各校園の代表者が献香し、続いて一郷正道学長の法話を聞きました。法話では、聖徳太子が、わが国最初の女帝である推古天皇の摂政となり「十七条憲法」の制定や遣隋使の派遣など仏教の教えに基づいた「国づくり」をされたことをお話しいたしました。また聖徳太子が残された「共に是凡夫(これただひと)ならくのみ」(憲法第十条)について、自分が「ただの人、不完全な人」であることを自覚し、自分だけの考えを押し通さず、やわらかい心をもって他者と仲良くし、共に生きる世界を見出していくことの大切さについて解りやすく説きました。