京都光華女子大学

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大学授業の一環として小学校で英語の授業を行いました

10/06/04 17:00

uses1 IMGP3818.JPGのサムネール画像5月31日(月)、本学人文学部国際英語専攻の非常勤講師 鈴木ブルック先生の『児童英語教材と実践』(月曜2限)で学ぶ学生たちが、併設の光華小学校の4年生に英語の授業を行いました。この取り組みは、これまでは大学のクラブ「ひまわりの会」の活動として行ってきましたが、今年度から大学授業の一環としての実践となりました。国際英語専攻の「英語教育」分野の専門教育が昨年度開始して、今年度から、実践を学ぶ学生がでてきたためです。

 

uses2 IMGP3844.JPGのサムネール画像『児童英語教材と実践』は、小学校の英語教育において「読み聞かせ」の重要な役割と楽しさを学生が再認識し、紙芝居や絵本を通して英語を楽しく教えられるようになるための授業で、今回の実践までに、担当に分かれて紙芝居やゲームで使う教材を作成し、紹介する方法や読み方を練習してきました。

 

 

 

use3 IMGP3857.JPGのサムネール画像授業では、紙芝居に登場する動物の英単語のイラストを児童に見せながら一緒に発音した後、英語で紙芝居の「読み聞かせ」を行いました。またお寿司のカードを全員に配り、二人一組でジャンケンをして、勝った児童が負けた児童から好きなお寿司のカードをもらう英語のゲームも行いました。紙芝居に出てきた繰り返しの英文を、このゲームを使って、実際に児童に覚えてもらうねらいです。学生たちは、児童たちとゲームを行いながら英語を学んでもらうとともに、楽しく交流を深めました。この取り組みは前期・後期各2回行う予定です。また、来年度からは、「英語教育」セミナー(木戸先生担当)4年生も、順次「読み聞かせ」を担当していくなど、今後、ますます学園内の連携教育の実践につとめていく予定です。