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右京区役所主催の「右京区まちづくり支援制度」において、本学のグリーンキーパーサークル(顧問:ライフデザイン学科 加納 義久教授)が提案した、「女子学生と区民がつくるエコタウンうきょう」が、平成22年度支援事業として選定されました。
本学では、2005年に屋上庭園「HIKARU-COURT」を整備し、屋上緑化による省エネルギーや生態系に配慮した住環境の知識、技能の習得を通して環境問題への取組みを進めてまいりました。
特に、同年に編成されたグリーンキーパーサークルは、短期大学部ライフデザイン学科の学生を中心に全学的な規模に拡がり、教職員と合同で環境ボランティア団体として、学内においては、学内メインストリートの花の植え替えや、屋上庭園「HIKARU-COURT」の整備、また、学外でもイルミネーション『冬ほたる2009』(京都府船井郡京丹後町琴滝)における花壇づくりや電飾設置など、さまざまな環境活動に積極的に参加して参りました。
本提案は、ライフデザイン学科でエコロジー分野を担当する高野 拓樹講師の指導のもと、ごみの分別回収率向上を目指して新たなデザインのごみ箱を設置する計画や、区民の方と本学のグリーンキーパーが連携して環境活動を広くPRする計画など、グリーンキーパーサークルの活動実績を活かしつつ、エコ活動を推進し、より良いまちづくりに貢献していこうとするものです。
▲6月18日(金)に行われた審査会の様子
今後の活動状況については、右京区役所のホームページおよび、同役所が発行する新聞に紹介される予定です。
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