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6月6日より本学で実施していた口蹄疫被害に対する募金活動が終了いたしました。
この募金活動は本学人間関係学部人間健康学科に在籍する4年生の学生の実家が宮崎県で畜産業を営んでおられ、口蹄疫被害に遭ったことをきっかけとして始まり、「故郷の宮崎のために何かできないか」という彼女の強い思いから、学生会中央委員会の協力のもと、お見舞いとしてお贈りする募金、および殺処分された家畜たちへの弔いの意味を込めた千羽鶴の作成を、学生、保護者の皆さま、教職員へ呼びかけ、行ったものです。
写真は今回集まった4000羽以上の鶴の内の1000羽で作成した壁画で、虹とともに宮崎県の木、フェニックスが描かれています。「ふんばっど」とは宮崎県の方言で「ふんばるぞ」という意味です。この壁画は宮崎県の川南町役場へ贈呈いたします。
募金の総額は202,011円となり、7月7日付で社会福祉法人宮崎県共同募金会へ寄付させていただくこととなり、3,000羽以上の千羽鶴も同会を通し、川南町社会福祉協議会に贈呈させていただくこととなりました。
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