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7月26日(月)、本学短期大学部ライフデザイン学科の授業「漫才のコミュニケーション」(担当:鹿島我准教授)において、学生が自作の漫才を披露しました。この授業は、漫才を題材にしたコミュニケーション能力の開発と習得を目的とし、日本の伝統芸能として今日では全国に浸透し、特に関西圏では有効なコミュニケーション手段として幅広い年齢層に親しまれている漫才を通して、社会人として必要なコミュニケーション能力を身につけていくユニークな授業です。
学生たちは漫才の歴史や、基礎知識として「ボケとツッコミ」「笑いのパターン」「コンビのパターン」などを学び、コンビやトリオを組んで、ネタづくりからネタ合わせまでに取り組み、その成果を持ち時間約3分で披露しました。
学生たちは直前まで熱心にネタ合わせを行い、本番の発表に備えていました。オーソドックスな「しゃべくり漫才」のような漫才や、ボケ、ツッコミともに役になりきって、ストーリー展開が広がっていくコントのような漫才が披露されると、教室内には笑いが広がりました。
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