京都光華女子大学

NEWS

平成21年度文部科学省「大学教育・学生支援推進事業」【テーマB】学生/就職支援推進プログラム関西地区の短期大学採択校による合同報告会『支援力が短大のちから』を開催いたしました

11/03/12 14:06

use_IMGP8713.jpg3月5日(土)、本学 徳風館6階小講堂にて、平成21年度文部科学省「大学教育・学生支援推進事業」【テーマB】学生/就職支援推進プログラム 関西地区の短期大学採択校による合同報告会『支援力が短大のちから』を開催いたしました。
本報告会は、関西地区の短期大学採択校5校による合同主催により、各校の取組みの概要や成果、課題点をお互いに共有し、今後の大学教育・学生支援活動につなげていくことを目的に開催いたしました。また、比治山大学短期大学部湯地宏樹准教授に「説得力のある教育改革」と題し、同短期大学での取組事例についてご講演いただきました。

 

use_IMGP2476.jpg続く各短期大学の取組内容やその成果の報告は次のようなものでした。
・ 聖泉大学短期大学部 森雄二郎講師:「地域行政機関等との連携強化による地元密着型就職支援プログラム」と題し、地域に根ざした就職支援の取組についての報告。
・ 滋賀短期大学学務課課長 福地茂氏:「『すみれカレッジジョブカフェ』キャリアサポートシステムの構築」と題し、働くために学び、働きながら学ぶ「循環型キャリア教育」を掲げ、就職支援の強化を図った取組の報告。
・ 本学短期大学部相場浩和教授:「短期大学士力養成のための具体的実践としてのキャリア教育の推進」と題し、社会人基礎力を育成するために、独自のシステム、ポートフォリオを有効なツールとして活用していることの報告。
・ 京都西山短期大学 学生支援センター室長 加藤善朗教授:「学生支援ポートフォリオ教育システム」と題し、メンタル面を重視した就職支援の取組についての報告。
・ 大阪音楽大学短期大学部 山下豊准教授:「『音楽の仕事情報館』構築による学生の音楽仕事力育成と就職支援」と題し、音楽大学ならではの就職活動事情と音楽業界との情報ネットワークシステムの構築、運営についての報告。

本学では、これらの取組とその成果を活かしながら、今後も「短期大学士力養成のための具体的実践としてのキャリア教育の推進」を進め、さらなる発展と充実を図ってまいります。

当日の来場者の皆さまからのご質問と回答につきましたは、こちら(pdf)をご覧ください。