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3月19日(土)、本学 光風館講堂にて、平成22年度卒業証書・学位記授与式を挙行いたしました。大学院・大学は午前10時、短期大学部は午後2時より開式し、それぞれの式に先立ち、3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震で犠牲になられた皆さまに謹んで哀悼の意を表し、全員で黙祷をささげました。その後、仏殿への献灯・献花・献香に続き学科ごとに卒業生の呼名が行われ、代表学生に卒業証書・学位記が授与されました。
学長式辞、学園長祝辞においても、はじめに大震災で被災された方々へのお見舞いを述べ、卒業生へは、本学の教訓「真実心」に込められた思いやりの心を持ち、何事にも真摯な姿勢で臨み、社会に潤いを与えるような存在になってほしいとお話しいたしました。
卒業生は、4年間または2年間のかけがえのない大学生活を振り返りながら、「真実心を旨に、何事にもあきらめず一歩ずつ頑張っていきたい。」と、これまでお世話になった方々への感謝の気持ちと希望に溢れる答辞を述べ、晴れやかに新たな人生の第一歩を踏み出しました。
また、閉式後には、社会福祉学科卒業生の有志が、この度の大地震で被害に遭った在学生を支援するための募金を呼びかけるとともに、式場の外で募金活動を行いました。
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