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「社会人としての“ふるまい”を学ぶ」

社会福祉専攻2年生は、基礎演習Ⅳの時間で女性キャリア開発研究センターの真東副センター長より、「社会人として必要なマナー」について学びました。

社会福祉専攻の2年生は、来年には社会福祉施設での実習が待っています。そこで、実習生として必要な社会人としてのふるまいについて、その意義や必要性、また実際の方法など、分かりやすく楽しい雰囲気の中でご指導いただきました。

学生たちはいつもの挨拶やいつもの会話について改めて考え直し、相手のことを思いながら行動することの大切さを十分に理解することができました。慣れないことをするのは照れ臭いこともありますが、社会福祉の専門職は、利用者以外にも様々な方と接する機会がたくさんあり必要な要素です。学生たちには今のうちにしっかりと身につけてほしいです。