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「医療保育士・見参!!」

この日は、病院に勤める医療保育士の話を聞かせていただきました。保育士の中でも医療現場(総合病院)に勤務する保育士はまだまだ少ないそうです。

保育内容では、「動かなくて楽しめるもの」を工夫したり、点滴の受け方など治療のサポートとなるような人形遊びに取り組んだりと、保育士であると同時に医療従事者としての知識の必要性についてもお話しいただきました。また、病児だけではなく保護者への支援の必要性や、医師、看護師をはじめ、医療ソーシャルワーカー、心理士、栄養士などの専門職との連携も大切であることをお話しいただきました。最後は、子どもたちに人気のモノづくりのキットを用意していただき、学生たちも病児たちと同様の体験させていただきました。講義の後は学生からも質問が相次ぎ、あっという間に終了時間となりました。講師の先生、本日はありがとうございました。