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シュトーレンの販売会始動!―その2「西京極社会福祉協議会at花友にしこうじ」

2014.11.23

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11月23日(日)は、本学最寄りの特別養護老人ホーム「花友にしこうじ」での販売実践でした

 

毎月第4日曜日に、その場所を借りて、西京極(学区)社会福祉協議会の皆さんがサロンを開催されています。今回のお客様は、サロンを運営されたり参加される地域のみなさん、そして、施設の職員の皆さんです。

 

10月のサロンの際、学生が出向き、シュトーレンのPRをさせていただいておりました。その時、予約してくださったその数、約30本。

 

「もっと売れると思うよ」とお声をいただき、今回は倍の60本を準備しました。「試食がないとどういうものかわからない」というご意見もいただき、3本分の試食も用意しました。

 

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そうして臨んだ当日です。予約して下さったのは1か月も前のことなのにしっかり覚えていてくださって、オープン同時に次々に買いにきてくださいました。さらに、学区社会福祉協議会の方たちがサロンに来られた方たちに「学生さんが販売してるから」と、学生以上に来場の方に声かけくださり、1本、また1本と売れていきました。

 

中には「1本だけやけど、ごめんねえ」と言って購入下さった方、「(点字用紙を使った手作りバッグに)これ、作ったの! すごいねえ」と感激してくださる方、「人にあげるから」と何本もお買い求めくださった方、「うちの娘も光華だったのよ」とお話しくださる方、そうしたやりとりひとつつひとつにドラマがあって、心をゆさぶりました。

 

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地域の方がこれだけ応援してくださるのは、本学が長く地域に根付き、「光華の学生さんが頑張っている」ということで、特に、思いを込めてくださったからに違いないと感じました。

 

これまでの光華の歴史と伝統にも助けられ、それを育んでくださった地域の皆様に助けられ、その地域の皆さまとつないでくださった「花友にしこうじ」の皆様にも助けられ、今回の販売会は大成功につながりました。

 

準備した60本は、1時間もしないうちに完売しました。
この感激、いつまでも忘れません。ありがとうございます。

 

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地域の方って、本当にあたたかい! と、感謝感激の時間でした。 学生が地域に繰り出すことで、地域の方も心地よい時間を持っていただき、また、もちろん、地域にも貢献できる、 win-winなやりとり。そんな時間を創っていけるプロジェクト科目って、やっぱり素敵な授業だな!と思いました。 応援してくださった皆様、本当にありがとうございました!

 

 

 

 

 

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