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ついに、シュトーレンの販売会始動!―その1「京都市西院老人ディサービスセンター」

2014.11.08

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かしの木学園がシュトーレンづくりに着手される初日である11月8日、同時進行で我々は予約をとらせていただくために、予約販売および「かしの木学園」のラスク販売会を実施しました!
赴くのは施設チームの4人です。

 

本学の最寄にある京都市西院老人ディサービスセンターのご協力を得て、年に1度のお祭り「おいでやすフェスティバル」の一角にブースを出させていただくことができたので、そこに来られる地域の皆さんに精一杯笑顔でアピールです!

 

午前中は、ラスクの売れ行きも、シュトーレンの予約も、“ぼちぼちでんなぁ”という感じでした。
会場には、ディサービスの皆さんが運営される「たこ焼き」や「カレー」「唐揚」「おでん」といった人気商品が並び、ご近所の障害者施設の方も「フランクフルト」や「アイス」など、目を引くものを販売されています。

 

 

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お昼前なので、どうしても“ごはん系”が人気なのは無理からぬこと…。 そんな中でも、会場内を練り歩き、積極的に営業に出かける1回生2人が頼もしかった!

その後、午後からも粘り強く販売を続け、結果は、ラスク64個販売、シュトーレンの予約も16本いただくことができました!

 

シュトーレンは、まだ実物がなく、紙粘土で作ったサンプル模型(2回生・Fさんのお手製!)をもとに説明し、お客さんにご納得いただくという難技でした。学生も、お客さんも、どんなものか理解しあうのに必死ですが、その一生懸命さを受け止めてくださったのでしょうか。学生を応援しようという地域の方のお気持ちが、16本の予約となって形になりました。本当にありがたいことだと思います。

この経験を糧に、これから、続々とある販売会で生かしていきたいです。 地域の皆様、京都市西院老人ディサービスセンターの皆様、どうもありがとうございました!

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