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右京ふれあい環境ひろば2013が開催されました

2013.07.02

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7月2日(火)、本学において右京ふれあい環境ひろば2013が開催されました。

このイベントは環境保全と環境活動の啓発を目的としたもので、本学で開催されるのは昨年に引き続き2回目となります。また、今年から本学も主催側として参加しました。

今回のテーマは「河川環境保全」

 

第一部では、京都水族館館長の榊原茂さんをお招きして「河川に生息する生き物のお話」と題しての講演会を実施しました。

第二部は、屋外での展示・体験ゾーンです。キャンパス内に人力車が走りました!また、地域企業協力により、発電体験やペレットストーブの実演など、来場者参加型の楽しいイベントとなりました。

そして、今年から本学も環境教育推進室が中心となり、幼稚園から大学まで一丸となって、これまで行ってきた環境活動や環境教育を披露させていただきました。

このイベントが少しでも環境活動の啓発につながれば幸いです。
ご来場いただきました皆さま、ありがとうございました。

 

ビオトープ学習

2013.06.07

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6月7日(金)のビオトープ委員会でビオトープの池の周りに「野芝」を植えました。6年生は、芝を上手に切って、小さな隙間も上手に埋めてくれました。

 

芝が根をはるまで、しばらく様子をみます。美しく生まれ変わるビオトープをみんな楽しみにしています。

チーム西京極とは

2013.06.04

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阪急西京極駅前には、昭和40年代後半から緑地帯があり、環境と景観の保全を担ってきました。この緑地帯には、巨大なケヤキが9本そびえ立っており、近隣住民の手によって管理されてきました。
しかし、約5年前より地域住民から、ケヤキの落ち葉や鳥の糞の始末をこれ以上は面倒みきれない、もっと地域の憩いの場として有効利用したいとの意見があり、今年度から右京区役所主導のもと、駅前緑地帯の再整備事業「チーム西京極」がスタートすることになりました。

 

この事業では、現在、右京区役所主導のもと、本学環境ボランティアサークル「グリーンキーパー」や地域住民の他、警察、交通局、建設局、近隣企業などが参加し、駅前広場の理想の姿について検討しています。
平成25年5月8日に1回目のワーキング、同年6月4日に2回目のワーキングが開催されました。

このホームページでは今後のチーム西京極の進捗状況を報告していきます。

太陽光発電・パネル設置

2013.05.03

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北園舎屋上に太陽光パネルを設置(寄贈)
これにより、北園舎の電力を太陽光発電を優先使用し、電力を削減する。
また発電状況を園児が興味を持って見られるよう、発電力パネルも設置。

プロジェクト開始

2013.04.03

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4月初旬、右京区の方々と本プロジェクトについての会合をもち、鹿の被害をはじめ、プロジェクトの主旨をお伺いしました。
大学から発信できる鹿肉の普及活動として、本学ライフデザイン学科でフード分野を学ぶ学生による鹿肉料理コンテストの企画や、学園祭での鹿肉販売などを計画しています。
この活動を通して少しでも鹿被害を少なくし、若い世代の鹿肉への認知度を向上できればと考えています。

桂川河川敷清掃活動

2013.03.01

3月1日

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3月1日(土)、4年生の児童全員で、恒例の「桂川河川敷清掃活動」を行いました。子どもたちは、朝から軍手をはめて、やる気いっぱいです。

この日、桂川は、水かさが増していて、流れが急になっていました。
いつもお世話になっている、地元の「葛野自治会」の方が、「これは、上流の山の雪解けの水があふれて、下流に流れてきているんですよ。」と、教えてくださいました。水鳥が流れに負けず、魚を探しながら泳いでいる姿が印象的でした。

 

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前回に比べて、ごみは少なくなっていましたようでしたが、集めたごみの中には、電話機があったりして、子ども達もびっくり!!

1年間の清掃活動のしめくくりに、お世話になった自治会の方々に、児童全員で「1 年間、お世話になりました。ありがとうございます!」と、お礼を申し上げて、記念の写真を撮りました。自治会の方からも「桂川をきれいにしてくれて、ありがとう。」と、お褒めの言葉をいただき、子ども達も感激していました。

 

葛野自治会の皆様、ほんとうにありがとうございました!
これからもわたしたちの桂川を美しくしていきます!

 

 

11月2日

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11月2日(土)に、地元の「葛野自治会」の 方々と本校4年生が、桂川の河川敷の清掃活動を行いました。

9月の台風の際に濁流に押し流された様々な物が、まだたくさん残っていて、みんなが持っているごみ袋があっという間にいっぱいになりました。

 

はがれた板や、折れた木の枝、傘、植木鉢、ペットボトル、空き缶、雑誌…色々なものを草叢から拾いました。

 

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3トンもある石のベンチが、水によって地面からえぐり取られている様子を見て、子ども達は、「水の力ってすごい…」と水害の怖さを目の当たりに感じている様子でした。

 

葛野自治会の方の中に、50年くらい前の水害を体験されている方がおられて、当時のお話も聞くことができました。先人のご苦労があって、今の私たちのくらしがあることも改めて学んだ一日でした。

お世話になった葛野自治会の皆様、ありがとうございました。

 

6月15日

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6月15日(土)に、光華小学校の4年生全員で、桂川河川敷の清掃活動を行いました。光華小学校では、毎年、4年生が桂川の河川敷でを地元の葛野自治会の方々と共に清掃しています。

 

とても暑い日でしたが、たくさんのゴミを集めて美しくなった河川敷を見たら、「心が晴れやかになりました。」と子ども達が感想を書いていました。

平成24年度までの幼稚園の実績

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食育活動(2012年度より本格実施)

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自園の畑による野菜(12種)・果物(5種)の栽培・収穫・調理

 

園庭の木々・草花(約45種)を育て、環境教育を推進

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年間を通して花のある園づくり

  • 園庭砂場のキウイフルーツによるグリーンカーテン(キウイの花)
  • 園舎北側の畑でイチゴの栽培

 

命のつながり

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木陰でダンゴ虫捕り・みかんの木からアゲハの卵を採集し、成育・観察

 

 

環境教育に関する絵本の読み語り(毎年実施)

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「海をかえして」「やまからにげてきた・ゴミをぽいぽい」「木はいいなあ」「やぎのはかせのだいはつめい」 「山のいのち」「海のいのち」
「もりのかくれんぼう」「ちきゅうのためにできる10のこと」  他

 

 

 

 

平成24年度までの小学校の実績 光華小学校環境教育

2012.06.03

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平成24年に京都市より「第9回京都環境賞環境教育賞」を受賞しました。この受賞は、以下のような、学校としての取組みが評価されたものです。

① 桂川河川敷公園の清掃活動
本校では、平成12年度より4年生の児童が地元の「葛野自治会」の方々と共に桂川河川敷公園の清掃活動を継続的に行っています。桂川の美化に貢献したということで自治会から感謝状も頂戴しました。

 

② ビオトープ学習
平成16年に第32回卒業記念として、NPOビオトープネットワーク京都のアドバイスを受け、6年児童、2年児童、教員、保護者、NPOボランティアの方々総勢100名以上が参加し、ビオトープを設置しました。4年生の総合的な時間を中心に継続した観察を行い、改修工事も行いました。また、「ビオトープ委員会」も継続した観察を行っており、毎月「ビオトープだより」を発行しています。平成20年度には、「日本生態系協会」より「全国学校ビオトープコンクール銀賞」を受賞しました。

 

③ 学園エコキャンパス
近年は、京都光華女子大学の高野拓樹教授と学生ボランティア「グリーンキーパー」による「ビオトープ学習」を行い、新たな植物を植える作業をしました。また、3年生は毎年「ペットボトルフラワー」に花を植え、校内を美しく飾っています。全校で、環境問題を取り上げた作文やポスター、エコ標語作りにも取り組み、毎年学園から表彰を受けています。

 

環境活動に関する受賞

 

  • H20.2.10 財団法人日本生態系協会 全国学校ビオトープコンクール2007 「銀賞」
  • H24.1.18 京都市 第9回京都環境賞
  • H24.1.27 公益社団法人食品容器環境美化協会 第12回環境美化教育優良校等表彰事業小学校の部「優秀校」

 

中高 H24年度までの実績 こども環境サミット

2012.06.03

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平成24年12月8日(土)、京都西ロータリクラブ55周年記念事業として実施された「こども環境サミット」に中学校2年3組が参加しました。サミットでは、参加校の代表者が、「地球環境と私たち」というテーマで、パネルディスカッションやポスターセッションを行いました。

 

自然写真家の小寺卓也さんによる基調講演や他校生徒との討論に刺激を受け、「もっと環境問題に興味をもってもらえるように、知識を深めていきたい」
と話していた生徒たち。これからも、生徒が主体となって、自然を守るために取り組んでいかなくてはと強く実感できた、よい機会となったようでした。
この事業に関する記事が2012年12月9日(日)京都新聞朝刊に掲載されました。

各種助成金の採択

2012.06.03

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多くの環境ボランティア活動は外部からの助成により行っています。
これまで地域行政や財団に新たな企画を提案し、多くの助成を受けてきました。もちろん、これらの助成は学生自らプレゼンし採択されたものです。

 

 

 

 

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